買っちゃいました

久々にイカレテますね、私。
やっぱり欲しくなっちゃって・・・衝動買い?
もちろん買ったのは初回限定デラックス・エディションの2枚組の方。

知ってました?
「THIS IS IT」のこのMJの姿ってモザイクで作られているのを。
ソニーピクチャーズ(映画)の写真を拡大していくとファンの写真。
自分の写真を見つけたファンは嬉しいでしょうね。それとも涙が止まらない・・・?

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四季版「ウィキッド」CD

「オペラ座の怪人」を観に行って、プログラムを買わずに「ウィキッド」のCDを買ってきました。(^^;
初演のCDって四季版でも(「でも」って・・・)役者の出来が良く(やっぱり一番ぴったりくる役者をオーディションで選ぶからか)後々結構価値ある物が多いと思うから、それと舞台で理解出来ない歌詞も知りたくて買う事にしました。

ライヴ録音ではないのが良かったのか、訳詞は別にして買っても後悔しない出来でした。もうちょっと安ければいいんだけど。
CD1枚=3000円也

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コンサートのゲスト

宣伝したコンサート、興味のある方はこちからへ・・・

http://homepage3.nifty.com/s_ueda/

ゲストミュージシャンの神部冬馬君ってイルカさんの息子さんだったんですね。

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宣伝

11月7日に友人が東京芸術劇場中ホールでコンサートをします。
友人は作曲家(上田益)だから、ゲストや他出演者の演奏で当日本人はピアノ弾いたり音楽監督ですが。

ヒーリング音楽のコンサートのようです。

説明してわかりそうな彼の仕事と言うと・・・長野オリンピックの公式楽曲とか神戸ルミナリエの会場音楽とか・・・。TVでは黒皮の手帳・1リットルの涙・島根の弁護士。戸田恵子さんのCD「アクトレス」の中の1曲「ささやかなジュゲーム」のピアノと編曲とか・・・。


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大阪芸術大学特別演奏会 クラシックとジャズとポップスと

一昨年位から出身大学から「◯◯演奏会の招待券要りますか?」案内が届く様になった。内容はクラシックにしてもポピュラーにしても音楽学科や演奏学科の学生に発表の場を与える・経験を積ませる為の演奏会。学生の演奏・講師や教授の演奏・それにゲスト。ゲストを迎えて客席をいっぱいにして・・・そんな場所での発表は、普通の授業(レッスン)の何十倍もの力や効果をもたらすようです。

全国6カ所の公演で、今回私が行ってきたのは2008年8月21日(木) 大阪フェスティバルホール(17:30開演)での公演。大阪公演でのゲストはサーカスと舞台芸術学科の教授でもある島田歌穂。一応一般2000円・学生1500円で売ってはいたようですが、出演学生関係以外でどれだけの人が買ったのかな・・・なんて、ちょっと考えてみたり。

私はもちろん、日にちが空いている事だけ確認し、招待券欲しいファックスしました。卒業生で得したぁ。

1部はカルメン序曲やアニー・ロリー、百万本のバラ、花、里の秋、威風堂々他色々ですがクラシック系(オーケストラと合唱)。島田歌穂の歌は1部の途中で、ミシェル・ルグラン・メドレーとOn My Own 。コンサートで聴くOn My Own は、「レ・ミゼラブル」の舞台で聴くのとは違っていて当然ですが、ずっと大人の歌でした。また着ていたのが黒で背中が大きく開いたドレスで色っぽかったし・・・。舞台とは違うのに、私はそれでも、うるうるきちゃったんですよね。この人の歌の表現力ってやっぱりすごいと思います。

2部はポップス系。学生だけのグループ出演が2組、その後に講師・教授・学生の30名近い大々ビッグバンド・ジャズオーケストラ。それが今の大阪芸大ポピュラー音楽専攻の売りと言うか特徴ですごいんですよね。
私は詳しくないけど(「すごい」と言いながら「詳しくない」って矛盾してますが)MALTAがメンバーってすごくない? 他に私は全くわかりませんが、パーカッションにカルロス菅野・トロンボーンに大迫明ってその筋では有名?それぞれにもちろんソロは有りましたし、皆さん教授だから当たり前って言ってしまえばそうなんですが・・・。そうそう、トランペットのエリック・ミヤシロ、気難しそうな第一印象だったんですがお話しだしたら可愛くて、私のお気に入り。トランペットはもちろん巧いです。

そんなメンバーのオケをバックにして歌うサーカス。定番と言える3曲、Mr.Summertime ・ Rute66・ Masquenada 。

ジャズオケ出演の学生達はなかなか鍛えられているようです。でも、やっぱりまだ勉強中で何が一番先生と違うのかと言うと、下手さより自信の無さが音に表れている事に思えました。
学生だけのバンド・グループは、今年より去年観た人たちの方が路上や店で経験積んでいた人が多かったようで、その違いが有ったような気がします。それと1部のクラシック声楽アンサンブルは下手。

私たちの時は誰でも入れた学科なんだけど、今は大変そう。特にポピュラー専攻は・・・。

出身の音楽学科の演奏会だけでなく、舞台芸術学科の公演の時も案内が欲しいなぁ・・・・。

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「ウィーン・ミュージカル・コンサート」

ウィーン版ミュージカル「エリザベート」招聘1周年記念
「WIEN MUSICAL CONCERT」
2008年5月21日〜28日 梅田芸術劇場メインホール
音楽監督:カスパー・リヒター 指揮:アンドリアン・マンツ 出演:マヤ・ハクフォート マテ・カマラス ルカス・ペルマン マジャーン・シャキ アンドレ・バウアー
(5月25日12時公演 1階9列センターブロックにて)

ウィーンミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」「ロミオ&ジュリエット」「モーツァルト!」「レベッカ」「エリザベート」の5作品からのコンサートです。
出演者は皆、舞台での持ち役が有る方ばかりですが、アンドレ・バウアーのみ日本は今回が初めて。その為知名度が低くて拍手が少なく、少し可愛そうでした。

もちろん、実際に舞台でその役をやっている方の歌ですから巧いですし、ウィーン版では無い「エリザベート」の[愛と死のロンド]をマテさんが歌ったりのサービスも有り、大盛り上がり。

私は初めて聞く「ロミオ&ジュリエット」の曲にすごく惹かれてしまいました。CDを売っていたのですが、その時は買わず、後になって後悔しています。日本でやってくれないかしら・・・。

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