紙兎ロペ

TOHOの映画館に最近行かれた方はわかるのでは?
本編前に上映されている2分ほどの、ロペと先輩の平凡な日常を淡々と描いたショートアニメーション。

映画館で(海編)ロペと先輩の「間」にはまりました。
カミウサギロペは、地元をこよなく愛しているその日暮らしの都立高校2年生で、駄菓子が好きでカリカリ梅を食べ過ぎてよく下痢をするらしい。

先輩である、カミリス アキラ先輩は500円玉貯金をしているって。

この二人(二匹?)(二枚?)の設定もなんか笑っちゃいます。

You Tubeにつけられていたコメント読んで、また笑ってwww

ほんとマジっすかwww

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THIS IS IT (その2)

昨日、また見て話したい想いが溢れ出てしょうがないので、第2弾。

もともとMJが踊ってるダンスはあまり好きじゃなかったけれど、あれだけのダンサーに一糸乱れぬダンスを踊られたら見入っちゃうし、あれだけの指示でなんでみんな踊れるの?!
MJって50でしょ。コンサートは10年ぶりとかじゃなかった?。食べてなかったみたいだから、痩せているのは理解出来ても、それだったらやっぱり体力落ちるし…。リハーサルで軽くにしたって踊って、それに歌ってだから息あがるよ。ダンサーと同じ振りをいとも簡単におどるなんて、どんな体力づくりしてきたのか?

なんとなく想像していたリハーサル風景とは違っていて、優しすぎ…。もちろん周りは彼に気を使っていたが、彼も周りに気を使っていた。気を遣いすぎ。もっと傲慢でいいのに…。
それが出来ていたら、こんな亡くなり方しなかったのかもね。

いつも愛されたいと思っているのに満たされなかったのかな。これだけ愛されてもいたのに。
こどものまま、孤独に耐える力もおとなの傲慢さや汚さも持たず、また見ないようにしてきたのかも…。本当にピーターパン。

姉が「彼の間違いは家の中にネバーランドを創った事」って私に言ったけど、家は一つじゃないね。

子供をバルコニーから…なんてニュースがあったけど、あれももしかしたら彼は何も考えていなくて、ただ子供に「高いだろ、いいだろ、」とあやしたかっただけなのかも。だから周りが騒いでいる意味もわからないとか。
虐待疑惑も一緒になって遊んでて子供みたいに夢中になってとか。

「4年で環境破壊を止める」…
彼なら止める事までは出来ないにしても、止める事へのうねりは作れたんじゃないかと思う。

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THIS IS IT

世界同時公開、今日から2週間限定と言うマイケル・ジャクソンのまぼろしのロンドンコンサートリハーサルなどの映像。

絶頂期の「スリラー」はもちろんレコードを持っていたし、ジャクソン5の時の可愛さも知っている私は、その曲を聴くとなんか泣きそうだった。

神に選ばれた人、いや…神に選ばれてしまった人。

生きていても、ロンドン公演を見る事が私には出来てないはずなのだけど、彼の中にはほとんど出来上がっていたこの公演、見たかった。

すごい…

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「パコと魔法の絵本」

上川さん狙いで行ってきました。heart04

笑って泣いて・・・とにかく色使いが・・・私には初めてと言っていいようなド派手! 疲れたぁ!!

正直言ってこの中島哲也監督作品は、きっと何見ても見方がわからないと言うかどう見たらいいのか、私にはわからないような気がします。「そのまま何も考えずに・・感覚で」と考えてもそれだけでは見られなくなっている自分がいます。そう考えると私はある意味大貫派。(ーー;

上川さんはまた変な役。(この映画の中でまともな役って大貫とパコぐらいしかいないけど。(苦笑))初っ端からタイツ姿だったり・・・でも、ちらっと映ったドレス&ヒールの足が綺麗だった。
そんな上川さんの医者の浅野はとても重要な役です。

もうもうお勧めは國村隼さんの木之元。ごらんあれ!

雅美が最後まで誰かわからなかった。恐いです>小池栄子さん

原作舞台、観ておけば良かった・・・。

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ゲキ×シネ「髑髏城の七人」アオドクロ

市川染五郎天魔王の「髑髏城…」です。他に出演は鈴木杏・池内博之・高田聖子・ラサール石井・佐藤アツヒロ 他

ギャグ・おふざけ満載です。あまりにやり過ぎて出演者も笑いをこらえきれないでいる場面も。

最初、品がなくてふざけすぎて嫌いだった仁平(村木仁)でしたが、
後半に入ってからの動き・身体能力には目をみはる物が有って、最後には一番追っかけて見ていました。 もうひとり逆木圭一郎が贋鉄斎を演じている時も。(服部半蔵をやっている時は思わなかったんだけど。)

しかし新感線はゲキ×シネにしても見るのに体力が要りますね、「メタルマクベス」よりはずっとマシだけど…。

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ゲキ×シネ「メタルマクベス」

観たいと思いつつ観ていない生の舞台、ゲキ×シネでのお目当ては内野さんだったのが、終わっては「松さんって巧いしいいね〜」と内野さんを完全にノックアウトしてました。鬼気迫る演技、マクベスの本当の主役はマクベス婦人かと思わせる程。

映像だからまだ少しは理解できたけれど、これが生の舞台だったら1回の観劇ではきっとわけがわからなかっただろうと思います。宮藤官九郎の脚色は切り替えが早過ぎて、私の頭ではついて行けないみたい。(ーー; 音と映像の刺激も私にはきつ過ぎて、観る方にも体力が要り、観終わった後はどーぉっと疲れていました。

久々に聞いた上条さんの歌は健在で、貫禄十分。内野さんも歌巧くなったよね。

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映画「ザ・マジック・アワー」

公開初日前後、三谷さんと佐藤浩市さんはテレビに出まくってましたね。ビールの宣伝のお二人は好きだけど、あんだけ出まくっているのを見るとちょっとうんざりする時も・・・。それは三谷さんの作品に関していつも私が持つ気持ちで、しつこいって。(^^;

はい、よく笑わせて頂きました。でも、「有頂天ホテル」の方が細部に渡って仕組んでいて上だと。そう考えるとしつこさも薄いのかな。「ええかげんにせい!」と思わないうちに終わっちゃいましたから。

最後の方は制作時間切れか、三谷さんどーでもよくなって無理矢理終わらせちゃった、放り出したような、そんな気がしたんですが。
他で見た友人も「最後の方のあやふやさにがっかりした」って言ってました。

三谷作品所縁のいろーんな方々がちょっぴりずつ写ります。「有頂天ホテル」に出てくる鹿マークもね。(笑)それ探しは楽しかったりします。
「有頂天ホテル」ドアマンだった彼は道で歌ってるし、ホテル辞めちゃったのか戸田さんはこの町のホテルで別人になって居ますし、これってわざとの配役?それとも有頂天ホテルで働き出す前?政治家の前身は売れない役者で、ボスは足を洗って歌手に?そんなのを考えてる方が楽しい。

小日向さんと寺島さん、戸田さんが魅力的です。

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2回目 映画「ドリームガールズ」

2回目を今日見てきました。
前回は終わった後に予定があったので、エンドロール前に出て行って
しまったんですが、今日も予定は有ったけれど始まるのが30分早か
ったのと、映画館から近い所だったので、楽勝でした。(と言うか、前
回と違う映画館で観たので。)

あんまり映画観て泣かない方なんですが、最後は2回ともウルウルし
てしまって・・・。

ハッピーフィートも観たいけど春休みがかかるのでほとんどの映画館が、
昼間は吹き替えなんですよね。春休みが終わったら、上映館で字幕と
吹き替えを変えてくれないかなぁ。

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映画「ドリームガールズ」

アカデミー賞6部門8ノミネート、ビヨンセ出演・・・と、話題に事欠かないこの映画。今日やっと(私には上映開始1週間は長かった)見てきました。

もともとは1981年に始まったブロードウェイミュージカル作品。その頃に(たぶん)ラジオでこのミュージカルの音楽を聞き、欲しくなって買ったレコード。その後、家にプレーヤーが無くなりそれでも持っていたかったので買ったCD。見たいけど見られなかった来日公演。そして待ちに待ったこの映画です。

とにかく、映画館で見てください。たぶん後でDVDも発売されるでしょうけれど、やっぱり大きな画面や音響の良いところで。

全編音楽と言っていいと思います。せりふだけの場面なんてほとんどありません。曲もいいし、迫力のある歌。アカデミー賞の最優秀助演女優賞候補で菊池凛子さん(字は違うかも・・・ごめんなさい)が話題になっていますが、私はこの映画のエフィー役ジェニファー・ハドソンだと思うなぁ。(他見てないのに、勝手な事を言う私 (^^; )

帰ってきてから、さっきサントラ版CDを注文しちゃいました。

見ないと後悔しますよ!

映画: http://www.dreamgirls-movie.jp/top.html

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その時歴史が動いた

NHKの「その時歴史が動いた」で「島原の乱」をやっていました。舞台「SHIROH」を観てからますます興味を持った出来事。「なぜ一揆として扱われ、今なお殉教と認められないのか?」などいくつかの疑問を薄っぺらにしか知らない私でも持った出来事です。

戦いにはそれぞれの立場や意見が有ります。過酷な税に苦しんだ人びとの言い分、キリスト教を禁止した幕府にも他の国の二の舞(植民地化等)にならない為などの言い分があります。

ただいつも宗教的な戦い(現代も含む)で、戦いの根っこになっている、なぜそうでなければならないのか・・・と私が思う事があります。

それは一神教という事。この考えが有る限り、戦いがなくならないような気がします。「すべての生きとし生けるものには神が宿る」そこまでいかなくても、他の神を受け入れる事は出来ないのでしょうか?

テレビ放送での、信者たちが仏像等を持ち出したり焼いてしまった事にはがっかりしてしまいました。

そういう意味では被害者でもあり加害者でもあったのです。だからと言って皆殺しにしていいわけでは、もちろん、絶対にありませんが。

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「わるいやつら」

始まりました、「わるいやつら」。

う~ん、あんまり面白くないね・・・。原作を読んでいないけれど、原作が好きではないタイプの本のような気がします。

上川さんの院長は、きりっとした冷たいタイプを想像していたのですが、違っていました。どちらかと言うと、母性本能をちょっとくすぐるような、しっかりしてそうでいて頼りない一面をちらっと見せる、憎みきれない憎い奴。あのメガネのちょっと角ばった大きめな所がそう見せているのも有ります。

「わるいやつ」と言うより、「ずるいやつ」みたいです。度胸が据われば女の方が平気で大胆な事をやってしまう事が多いような気がしますが、それをわかっていてそうするように仕向けてしまう男なのか、本当にそこまではわかっていない度胸の据わっていない男なのかは、これからおいおいわかってくるのでしょうか・・・。

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やっぱり

2回目にして大河を見損ねてしまいました。まったく見なかったわけではないのですが、何分かしか見られませんでした。見る為の力の入れようが違ったようです。上川さんの時は始まる前からいつも待っていたのに・・・。少し興味のある内野さんでは駄目だったようです。

でもやっぱり作品(演出)があまり好きではないのが一番の原因のような気がします。血生臭いのは嫌い!

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始まりますねっ!

いよいよ今週から上川さん出演の連続ドラマが始まりますね。(今週17日には単発のドラマもあるしぃ(^^))

今回は悪役で、私としてはちょっと楽しみです。明智光秀のドラマは、上川さんの出演とは関係ないところで私の気にいりにはなれませんでしたが、今度はどうでしょうか? 案外、今度は演出とかは気に入っても、反対に上川さんの演技が良すぎて、いやらしくて、そういう意味で私の気に入りになれなかったりしてね・・・。(^^;

ファンは勝手なもんですから。

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今年の大河

昨日、1回目をさらっと(真剣に見るでもなく)見ましたが、やっぱり脇のお話的で興味を持てなさそうな感じ。

それに何よりも、去年の大河に比べるとえげつない(大阪弁?)場面が多くてねぇ・・・。もともと血生臭い場面が嫌いな私には見たくない場面が多くて、嫌になります。食うか食われるかの時代なのはわかりますが、血をあんなに見せなくても。

演出家の意向でしょうからこのまま進むんでしょうね・・・って事でやっぱり真剣には見ない1年の予定です。

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つまらん!

3日のテレビ「明智光秀~神に愛されなかった男」ですが、全然面白くなかった。

上川さんが出るから見てはいましたが、つまらなくてどーでもいい感じ。もちろん録画はしていましたのでDVDに落としはしますが、きっと二度とまともには見ないでしょう。

「明智光秀」とはなっていましたが、あの作りはどう見ても主役は木下藤吉郎だろう・・・って。

谷原章介さんの足利義昭が一番合っていたかな。大泉洋さんのかつら姿はあまり似合っていなくて、長澤まさみさんも妻には見えないし。

ぶーたれてます。

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「ナチョ・リブレ」書き忘れ

映画「ナチョ・リブレ」には「覆面の神様」という副題が付いています。あの「タイガーマスク」の原案の実話をもとに作られた映画なんだとか・・・。

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映画「ナチョ・リブレ」

先々週の水曜日に「ナチョ・リブレ」を見てきました。

他の映画を見た時に予告編をやっていて、「大笑いできそう」と思って見に行ったのですが、予想外。予告編を見たときは良く笑ったのに、あんまり可笑しくない。それに格闘技類が好きではない私にとっては、予想していたより試合場面が多いし・・・。

修道院で孤児として育ったナチョは、今は調理係。料理を作るが何せ貧しい修道院のこと、ろくな料理も出来ないし、またやる気もまったくないナチョ。その修道院に新しく修道女がやってくる。俄然やる気を出すナチョ。食材を買うために、テレビで見る事も禁止されている格闘技に参加するが負けてしまう。しかしファイトマネーは貰え、そのやられっぷりのおかげで、「来週も来い」と言われる。・・・(続きの内容は映画の公式ページで・・・(^^; )

しかし映画最初の方に出てくるあの修道院でナチョが調理する料理と言ったらひどい事。あれは食べ物ではありません。まぁそれほど貧しいって事なんですが。あと、格闘技の鍛錬に蜂の巣をぶつけたりするのって何の意味が?無法格闘技?

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映画「地下鉄<メトロ>に乗って」

先週水曜日に見てきました。浅田次郎原作の同名小説の映画化です。 監督:篠原哲雄 出演:堤真一 岡本綾 大沢たかお 常盤貴子 他 (松竹系で上映)

兄の命日に主人公(堤)が地下鉄の駅のホームで偶然恩師に出会い、その話をする。そしてホームを上がって外に出てみると、そこは昭和39年の兄が亡くなったその日だった。その日、兄に何が有ったのか。今ならまだ兄の死を止められるかもわからない・・・。  現代と戦中・戦後を交錯させ、父(大沢)の時間を体験して、父との絆が断絶から再生へと変わっていく・・・。

以前音楽座がこの原作をミュージカルにしていて、それを観ていました。詳細はおぼえていませんが感覚的なものは残っていて、やはり比べてしまうような所が有ります。映画はメリハリが有るようでいて、全体として坦々とした感じで、観終わって物足りなさを感じたのが正直なところです。

出演者も誰が秀でていたと言うような感じではなくて、主人公はもう1つつかみどころが無いし、一番灰汁の強いはずの戦後の父=佐吉(アムール)でさえ物足りなさを感じた。同僚=彼女(岡本)も陰が薄く、舞台で観た毬谷友子が思い出される始末。アムールの愛人(常盤)の、お腹が大きい最後の所が一番良かったかな・・・。原作が浅田次郎って事であさっり仕立て(注:私が勝手に原作者に持っているイメージ)がこの監督の意図かもわかりませんが・・・。

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関ヶ原

無精してたら一週間もあいてしまいました。

昨日の大河「功名が辻」ですが、大河ドラマじゃないみたい。「その時歴史は動いた」みたいな始まりで、途中もそんな感じ。模型を使っての布陣説明で、単に戦場面を映されるより解り易いんですが、アナウンサーが出て説明しなくても良かったような気がします。

小早川秀秋はどうしようもないほどの優柔不断&頼りない&足りない&短気な男に描かれています、本当の所はどんな人物だったんでしょうねぇ。見方によっては優柔不断という点では、山内一豊と大して変わらんという捉え方も出来るのではないかと思ってしまいます。一豊が秀秋のようにもっと若かったら、やっぱり戦場で悩んでいそう・・・(^^;
可笑しかったのが、秀秋が戦うと言った時にどちらにつくのか聞くくだり。あんなんで指揮取れるんかいな?
小早川くんのお出ましで、考えていたより軽い、功名が辻の関ヶ原でした。

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DVD

前〜に、DVDを頼んでいたのがやっと発売になり、その発売日の10月4日に届きました。ソニーピクチャーズの回し者ではありませんが、テレビでも宣伝している「RENT」と「プロデューサーズ」です。ミュージカルファンとしてはやっぱり買っちゃった。(^^)

その「RENT」に付いている特典映像の1つが、ミュージカルファンの私にはすごく貴重。
ドキュメンタリー集:「RENT」誕生の軌跡(約120分)
台本・作詞・作曲のジョナサン・ラーソンは舞台公演初日朝に(自分が創った舞台を観る事無く)大動脈瘤破裂で亡くなってしまいます。その舞台完成までや初日の事・その後の公演についてラーソン縁の人々の話と今回の映画化の関係者の話がメインになっています。そして話の間に、ラーソン自身が歌っている映像や、舞台の映像や音が・・・!! 映画化に当たって、初演舞台とは異なる出演者二人のオーディション映像(歌っている所)なども見られます。

ラーソンの死によって有名になりすぎてしまった感もありますが、この作品がどれほど関係者に愛されているかわかるドキュメンタリーです。

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映画「日本以外全部沈没」

話題の「日本沈没」ではありません。「日本以外」です。
関西の方でやっているテレビ『せやねん」という番組で紹介されていて、ちょっと見てみたかったので昨日のレディスデーに行ってきました。

題からも想像出来るようにパロディがいろいろ出てきますが、深い所もあったりします。嫌な日本人・・・。1国だけが残るとこうなってしまうのか・・・。原作は筒井康隆、監督は河崎実。
懐かしい特撮も見られます。
出演者は制作費があまりかかっていない割に、私が考えていたよりは豪華でした。
しかし・・・中国・フランスが沈む所がああくるかと・・・(笑) ばかばかしい・・・
ほ〜ら、貴方も見たくなった・・・・

「せやねん」では同監督作品の「いかレスラー」「たこゴールキーパー」「コアラ課長」も話に出てきましたが、聞いてるとホントバカバカしそうで・・・こちらも見てみたい。(レンタルビデオを借りるか・・・)

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そうそう・・・

「UDON」ですが、本当にちょい役で、いろ〜んな俳優さんが出演されています。そういう意味では贅沢です。

エンドロールを見て、確認出来ていたか考えてみてください。(^^)

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「UDON」

映画「UDON」を見てきました。ソウルフード(らしい?)「さぬきうどん」が主役の映画です。

知ってました? 東京に有るマクドナルドは約500件、香川県に有るうどん屋はそれを遥かに超える数だって・・・。

ブームになるとその弊害も出てくるわけで・・・製麺所で作っている横で、片手間で食べさせていたのがメインになったり、遠方から来る客の路上駐車で近所に迷惑がかかったり、ゴミのポイ捨てが増えたり、行列をはやくさばく為に麺の太さを変えて味やコシが変わったり・・・。そしてブームは去るもんです。

タウン誌記者役の小西真奈美さんがすっとぼけてて可愛いです。(特に最初。) 始めはちょい役かと思っていたトータス松本さんは、得な役所です。主役のユースケ・サンタマリアさんは、地かと思うようないつもと同じ感じ。父親役の木場勝己さんの笑い顔がとても素敵でした。

見終わって外に出ると、パンフレットの横に彼女が表紙になっている映画で準主役(?)のタウン誌も置いてありました。そして帰りがけに寄った本屋さんには、さぬきうどんの本が何種類も置いてありました。

ぶっかけで食べたい・・・。

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映画「ブレイブ・ストーリー」

東宝系映画の招待券を頂いていたので見てきました。(関係ありませんが「日本沈没」人気はすごかったです!) 宮部みゆき原作のアニメで、CGも多く使われています。

一言だけ気持ちを言うと・・・「ふ~ん(--;;;」(しら~っとした、「違うだろぉ・・・」って)

すみません。話が面白くないとか、お子様向きだとか、そういう事での上の気持ちではないんです。

テレビゲームで、アクションとかスピードを競う物とかは苦手なのも有って好きではありませんが、ロールプレイングゲームは以前ちょっとやっていました。(FFⅤの頃) で、映画は明らかにそれを意識して創ってあると思えました。少年が旅をして大人になる・・・。でもそれが中途半端なんですよ。ゲームの様に装備を自分で選べるわけでもないし、道草の選択肢も色々有るわけでもないし、映画だから無理なのです。なのにそういう雰囲気を出そうとしている・・・「違うだろぉ」。主人公が道を選べる事を見せる方法が違っていると感じたのです。

宮部みゆきさんの原作ではどの様に書かれているのかをすごく知りたくなりました。原作では、どこまで読者それぞれの思いが広がる書き方をされているのか・・・。

声の出演者の中で特に印象に残ったのが、ミツル役のウエンツ瑛士です。見ている最中から「誰だろう?いい感じ」と気になっていて、エンドロールで確認してびっくり。バラエティに出てるよりいいよ!(^^)

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書き忘れ「初恋」

「初恋」で、ちょっと書き忘れ。(^^;

映画の最初の方で、ちょっとだけ鰐淵晴子さんが出演(というよりは「映っている」ですね、あれは。)されているのですが、「あなた、いったいおいくつ?」と聞きたくなってしまいそうにお美しいです。たぶんけっこうなお歳だと思うのですが・・・。

主人公が最初に「B」を訪れた理由がよくわからなかったのですが、お兄さん(だと思われる人)を見かけて追っかけてきた?

初恋に揺れる主人公の心を宮崎あおいはよく演じていたとは思うのですが、そもそも「B」のあの人たちの間にいて、流されない主人公が不思議で・・・・。

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映画「初恋」

招待状を頂いていたので、今日見に行ってきました。先日書きました「三億円事件」から題材を取っている映画です。

あの三億円事件の実行犯は女子高校生(宮崎あおい)という想定で、その彼女の初恋を描いています。恋のために実行する少女。

権力に反発し、それを学生運動などで表す若者たち・・・1つの見方としては幼いけれど、そういう事を考える事が私の育った時代ののほほんとした人間よりずっと大人に見えるなぁ・・・。あの時代のデモ隊に対する警察の行動は行き過ぎていたよ・・・そうそう天安門事件の映像もそうだった・・・などと、映画の内容とは違った方向へ私の思考は時々傾いていました。

実行犯が女子高生というのには、発想は面白いけれどやっぱりちょっと無理があるなぁと思います。特に声がね・・・喋らなかったのなら可能性が上がるのですが、あの事件では現金輸送車に乗っていた人たちに爆弾がしかけられたという内容の話をしているのですから。

でも、この映画の焦点は三億円事件ではありません。題名どおりの初恋です。

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「開運の馬」話題続き

テレビでは一豊の馬の評判を聞いた信長が、「千代ともども来い」と命じます。そして、信長が、一豊の買った馬に試し乗りしている場面。乗ったまま、一豊&千代の所に近づく信長。

そこで・・・「この馬、もらうぞ」って信長さまが言ったらどうするんだろ・・・そりゃ、逆らえないよね・・・

チャンチャンm(--)m

(言い出しかねないもん!)

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遅ればせながら

5月28日放送の「功名が辻」の話題です。(^^; 「開運の馬」・・・一番有名(?)な千代のお手柄話です。千代がへそくりを出し、一豊が10両ものりっぱな馬を買う・・・結果千代は馬を買っただけではなく一豊の名を世に知らしめた、というようなお話。

久々にまたテレビを見ながら、大笑いしてました。もうもうお子ちゃまな一豊さまです。自分の気持ちをコントロール出来ないで、八つ当たりしているようなもんです。お金なくて買えなくてでも買いたくて駄々をこねてるのなら普通なんですけど(それも子供だけど)、へそくりを持っていて「ここぞ」という時に出した千代に対して「高見から見ている」みたいな事で怒るんですから。

今の時代だったら、こんな事言われたら、自分の物にきっと化けてるぞ~! その前に「へそくりは自分の物」って。(笑)

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サルヂエ

今日やっていました。岡田真澄さんも映っていました。

あの特殊メイクで、ちゃんと藤井くんと「さるくん」やってました。

あんなに格好いい人、なかなかいないんですよね~。(泣)

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「風のハルカ」その後

久々に全体を通して見る事ができて、テンポが良かったので好きな部類に入っていたNHK朝ドラの「風のハルカ」。その関連の番組が有り、「その後のハルカの話も有る」みたいな事だったので、2時間テレビをつけていました。

その後の部分のみ楽しみにしていたのですが、あまりにも短いと言うか、何も内容無しと言うか、ただ出演者が数人出てきただけと言うか・・・。最後数分の為にNHKをかけていた私は、まんまとだまされた気持ち。

電気代&時間の無駄遣いをしてしまった・・・(--;

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ごきげんよう

今日(25日)と明日・来週の月曜日(29日)の3日間、フジテレビ昼1時からの「ごきげんよう」に中川晃教くんが出演するという話を聞き、早速ビデオをしかけておきました。

で、今日の分を見ているのですが、今日までのゲストに武田鉄矢さんが・・・。あ~ぁ、昨日・一昨日も録画しておけばよかった。(--; 武田さんの話って面白いんですよね。「功名が辻」の話は昨日とか出なかったのかなぁ・・・。

中川君?・・・硬くなって、話し方も硬くなってました。(^^;

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映画「ダ・ヴィンチ・コード」(2)

映画はどちらかと言うと、原作に有る聖杯や福音書といったキリスト教そのものに関わる部分に焦点を当てているわけでは無いようで、差しさわりのない部分(ラングドン達と警察との追っかけあい(^^; )を中心にしながら1つの説をさらっと説明している印象でした。(あっさり味に調理した感じ。)

昨日も書きましたが、時間的制約などの為に端折るというか映像化されない部分が出てくるのは当然なんですが、1つぐらいは暗号を解く楽しみと言うか謎解き部分を映して欲しかった。(ダ・ヴィンチの名前を解く所ぐらいは・・・)

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映画「ダ・ヴィンチ・コード」

見てきました。とりあえず、一口感想・・・

「原作を読まずに映画だけを見た人にどれだけわかるのか?」って。原作を知っているから、かえって見逃したり聞き逃したりしている所が私にもあるでしょうが、シラスが何をしているのかとかは映画だけでは理解できないような気がします。原作を読んでいても理解できないところが有るんですから。でも、まぁ、それでも映画のストーリーとしては終われるんですから、それはそれで良いのかも・・・。

原作のたたみかけるような臨場感みたいなのは、あまり感じられません。映画の時間的制約からか、謎解きも簡単に答えが出されてしまいますし、原作ほど複雑ではありません。

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テレビ「ベガーズオペラ」

4月28日夜にWOWOWで放送されていた東宝ミュージカル「ベガーズ・オペラ」(2006年1月日生劇場公演)を見る事が出来ました。(^^)

見たかった舞台での公演を泣く泣くあきらめたこの作品は、J・ゲイ原作のものをジョン・ケアードが演出し、主役マクヒースに内野聖陽を迎え、橋本さとし・高嶋政宏・森公美子・笹本玲奈・島田歌穂などが出演。こじき詩人が書いた「ベガーズ(こじき)・オペラ」を一夜限り上演するという劇中劇仕立ての物語。ブレヒトの「三文オペラ」は「ベガーズ・オペラ」を改作したものです。

開幕前から乞食たちは客席をうろうろして客と話したり、劇中劇の間にも客席に下りて同意を求めたりと、観客は乞食オペラの観客になっています。ステージサイドシートも設けられたりしていて、ステージと客席の区別は一部空気を共用しているような感じで、通常の舞台ほど大きくありません。全体を通して、(話の内容とは別に)見ている人も演じている人もとても楽しそうな印象を受けました。

出演者の中で気になったのが笹本玲奈さんのポリー。「ポリー役はこんな人」っていうイメージは無いのですが、何か違うなって。(--; ミスキャスト? それと芝居の時の発声にクセがあるな、なんて思っちゃったら気になりだして・・・。

内野マクヒースを見て、「モンテクリスト伯を見ておけば良かった」とまた後悔。それと幸四郎さんより若手で、「ラ・マンチャの男」でドン・キホーテ(セルバンテス)が出来るのは内野さんだと確信。(^^)

で、…やっぱり無理しても「ベガーズ・オペラ」を生で見ておくべきだった!(泣)

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映画「RENT」

本日(一般公開初日)1回目で見てきました。(^^)

何度も書いていますが(^^;、話で納得できない所が有る(まだ公開直後ですので、初めてご覧になる方の為に内容は書かないでおきます)にも関わらず、見てしまう作品。納得していなくても、心に響いてくる物は有りますし、途中で涙する所も…。

大きな魅力は出演者の方々の歌にあります。主な出演者8人のうち6人に、ブロードウェイ初演キャストを揃えたこの映画は、生ではありませんがコンサートのように迫力有るものです。エンドロールの最後「シーズンズ・オブ・ラブ」が流れていた時に手拍子(何か日本的な表現だなぁ…)を入れたくなったのは私だけでしょうか?(本当は最初も入れたかったけど(^^;)

同性愛、エイズ、ドラッグ等1990年代の現実を捉え、トニー賞だけではなくピュリッツァー賞までも受賞したミュージカル。舞台版よりもこの映画版で、もっとこの時代の現実を私は感じさせられました。

もう一度見に行こうかと考えています。やっぱり音楽いいし・・・それにエンジェルにも会いたい・・・

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「プロデューサーズ」(3?)

朝日新聞に連載中の三谷幸喜さんのエッセイに、この「プロデューサーズ」の話が載っていました。その中で、「書いてくれました、三谷さん!」と言いたい部分が。(^^;

私、「ショーがこけたら儲かる」システムが理解出来ないでいたんですよ。配当金を払わないでいい事はわかるのですが、二重帳簿にしてかかった費用を水増しして、浮いた費用を持ち逃げ? それならショーがこけなくて、二重帳簿で儲けても同じでは?配当金とは関係ないのでは?

わからないでいたのですが、なんとなくごまかして済ませてました。(^^; そしたら三谷さんもやっぱりわからないらしく、「誰か説明して下さい」内容が。

姉に聞いたら、姉もやっぱりわからないらしくそのまま・・・。(みんな、わかってないんだ・・・)

三谷さん、あなたはやっぱりえらいです、うやむやにしておかない所が。どなたからか回答が寄せられ、来週か再来週のエッセイに説明されている事を期待してます。

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「プロデューサーズ」(2)

ネイサン・レインが演じているマックスは、品のあまりない役なんですが、舞台で観るよりも映画になった方がもうちょっと下品な感じで、役柄は私はあんまり好きではないかな。(--;  (ネイサン・レインは巧いしもともと好きだけど。)レオの方が好み。あっ、いやレオも問題有りだな・・・。(^^;(だってあの歳になってライナスの毛布的依存症にしてもひどすぎるし、ヒステリーも。)

レオ役のマシュー・ブロデリックとウーラ役のユマ・サーマンが二人でダンスする所はフレッド・アステアとジンジャー・ロジャースを思わせ大大だ~い好きなのですが、ちょっとレオの足が開いたままだったりして見た目減点箇所が有って残念。

この映画で私が一番好きだったのは、史上最低の演出家ロジャー・デ・プリー役のゲイリー・ピーチ。もうもうもう最高!好き!(*^^*) トニー賞最優秀ミュージカル助演男優賞納得です。

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「プロデューサーズ」(1)

元大物プロデューサーのマックスが作る舞台は、今や初日=楽日という始末。そのマックスのオフィスにプロデューサーを夢見る会計士のレオが帳簿を調べにやってくる。で、調べている内に発見したのが「ショウビズ界で確実にもうける方法(出資金を集める→ショーがこける→出資者に配当を払わなくて済む→制作費を持ち逃げ)」。それを聞いたマックスはレオをひっぱり込み、最低の脚本に最低の演出家で、最低のミュージカル「春の日のヒトラー」を上演する事に・・・。マックスとレオが予想した通り、公演初日1曲目が終わらないうちに席を立つ客が続出。二人の狙い通りに進むかと思われたが、代役に立てた演出家ロジャーのヒトラーが登場し歌い踊り出したとたんばかうけし、ショーは大ヒット間違いなしに。二重帳簿と制作費200万ドルとマックスとレオのこの先は・・・・?

アカデミー賞脚本賞受賞映画→トニー賞最多12部門受賞ブロードウェイ・ミュージカル→舞台で主役を演じた二人を迎え映画化 と、話題はいっぱいで、期待もいっぱいです。で、その期待に対してどうかと言うと・・・(^^;面白いのだけど、来日公演見た時ほど面白くないんですね。映画になって感じたのは「古き良き映画」って事ですか・・・。「雨に歌えば」とか、なんか懐かしい映画見た時みたい。

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ステップ!ステップ!ステップ!(2)

生徒たちの中には宗教の戒律で踊る事が禁じられている子供もいますが、踊る代わりに彼は言われる曲をかけたりする仕事をしています。そしてその事に対して他の子供たちがいじめたりからかったりしません。映画を見ていて思ったのですが、人種・宗教が多種多様なニューヨークだからかえってそうなのかもわかりませんが、乱暴な子供はいても、陰湿ないじめは日本より少ないのではないかと・・・。

3校の他に昨年コンテストで優勝した学校も少し映ります。昨年獲得したトロフィーをずっと置いておきたい・今年も優勝したいという校長の意気込み・・・。

3校各校の生徒たちの構成はでドミニカからの移民が多い学校や、東洋系の子供たちが多い学校、プロとして舞台に立つ事を考えている子がいる学校と様々。そしてダンスのインストラクターや教師の姿勢や教え方も様々です。

優勝は・・・ナイショ! ただ・・・昨年の優勝校ではありません。(本当の敗因は違うかもしれないけれど、その1つにあまりにも優勝にこだわったプレッシャー、楽しんで踊れていなかったことがあると私は考えています。)

優勝した子どもたちも、優勝出来なかった子供たちも、努力したあなた達が最高!! こういう教育、素晴らしいなぁ。

本当に見て良かったと思えた1本です。

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ステップ!ステップ!ステップ!(1)

1994年に最初2校から始まった、ニューヨークの公立小学校5年生に対するボールルームダンス(社交ダンス)のプログラム導入。現在60以上の学校で多くの生徒が10週間のコースを義務づけられ、ニューヨーク全市のコンテストでは1校だけがトロフィーを手にする事が出来る・・・。この映画は3校に焦点を絞り、密着したドキュメンタリー映画です。

この映画を見たいと思ったのは、最初は他の映画を見た時の予告。そのうちに新聞等の批評を目にするのですが、みな良い物ばかり。「ならば、見るしかないな」って。

ドキュメンタリー映画と言うとちょっと堅苦しい感じがしてしまいますが、この映画は見て楽しいです。それでいて子供たちの持つ無邪気さや子供独自の視点や、大人が考えている以上に自分たちの置かれている状況を見つめ先の事を考えている姿なども映します。また子供たちはダンスを通して多くの事を学んで行きますが、それは先生にも有ります。

当たり前の事では有りますが、コンテストについてはどういった基準で選考するのか、また負けた場合にフォローをする事(こちらは課題?)などもコーチ・先生には説明されます。主人公は子供たちですが、これは子供たちだけではなく先生たちのドキュメンタリーでも有ります。

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ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女 (3)

CGではなく人間では、白い魔女役のティルダ・スウィントンが恐くて冷たくて白くて迫力有って格好いいです。特に戦闘場面で熊のそり(?)に乗って来る所が好き。 でも嗜好で言って好きなのは半人半馬のセントール(ケンタウロス)である二刀流(^^)オレイアスだったりします。(*^^*) タムナスさんは癒してくれるタイプね。

CG出演ではビーバー夫婦がやっぱり好きですね。勇気有る夫婦です。

衣装だんすの扉の向こうの雪の世界はたまらなく美しく、空中からの映像はその広大さからドキドキ感を一層大きくしてくれます。

(公式サイト NARNIA-jp.com )

注意!! ここから下、ネタバレ有り・・・・・・・

4人の主人公はナルニアで数年過ごすようで、成長した4人が映ります。そしてあの街灯や衣装だんすの扉を見つけ思い出し、戻って行きます。戻った所はあの空き部屋、そして子供の姿の4人。家主のカーク教授が窓ガラスを壊したボールを持ってやってきます。

いいなぁ、浦島太郎じゃなくて前に戻れるのなら・・・。ナルニアの数年は今の数秒? でもナルニアの記憶はどうなるの? もう一度、ナルニアに戻ったらいつのナルニア? 前にルーシーが戻った時は、ナルニアも同じ位の時間しか経ってなかったよね?

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ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女 (2)

「疎開」と言えば日本の映像ばかりを見てきた私にとって、理屈では「他の国でも有ったはず」とわかっていても、英国の疎開シーンからの始まりによってこの映画本来の話が始まる前に疎開が今まで知っていた以上に身近に感じられ、心の中に澱が沈んで行きました。

次女ルーシーが外したカバーは衣装だんすではなく神秘の国(ナルニア)を隠していました。カバーが現実の世界からファンタジーの世界への緞帳に私には感じられました。

ナルニアの街灯、フォーン(半神半獣)のタムナスさんは、なつかしさと愛しさと何か悲しさを心に残します。

最初から「頼もしの君」の要素を持った好奇心いっぱいの次女ルーシー以外は、ナルニアで精神的に大きく成長して行きます。でも私から見ると「出来すぎ」と言うか「立派になりすぎ」。心が汚れた大人になってしまったからでしょうか・・・私にはあそこまで心強くはなれない。

原作ではどのような表現になっているのかわかりませんが、サンタクロースのプレゼントの所では先の話が少し読め、ご都合主義みたいに思い、映像化の難しさを感じました。

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ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女 (1)

C.S.ルイスのファンタジー、偉大なる王アスランに創造された国ナルニア2555年の壮大な物語、「ライオンと魔女」はその1000年の時に起こった出来事です。ルイスは1作目としてこの「ライオンと魔女」を書いていますが、ナルニア国年代記としては2番目にあたります。(年代順に書かれたのではないという意味です。)

かつてアスランに創造されたナルニアは、いまや冷酷な白い魔女の支配によって、春の来ない100年の冬に閉ざされていた。住人たちはひたすらアスランの帰還を祈り、ひとつの予言に希望を託していた。「二人のアダムの息子と二人のイブの娘がケア・パラベル城の4つの王座を満たすとき、白い魔女の支配は終わる・・・。」  第二次大戦下のイギリス、ペベンシー家の4人の子供たちは疎開先の屋敷の空き部屋で大きな衣装だんすを見つけます。その扉の向こうでは想像を超えたナルニア国が・・・。

「ナルニア国物語」という題すらこの映画の予告で知ったぐらいですから、ルイスが書いた原作も読んだ事がありません。プログラムによるとルイスは敢えて読者の想像力に委ねることでナルニアの世界観を無限のものにしたらしく、そういう意味では細かく描写されたファンタジーより映像化が困難だったことでしょう。この映像化が原作を知っている人にとってどう映ったのか・・・? 原作を知らない私には、原作(ナルニア)への衣装だんすの扉の興味深い模様に見えました。

(この第1章と関係はありませんが)原作ではナルニア歴2555年にナルニア世界は滅亡するようです。何故?どうして?

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ウォーク・ザ・ライン/君につづく道

1950年代にエルビス・プレスリーらと共に有名だったらしいジョニー・キャッシュと、ジューン・カーターとのラブストーリー。でもねぇ、エルビスは日本でも有名だけれど、ジョニー・キャッシュと名前を聞いてわかる人がどれだけいるんでしょうか?少なくとも、私は全く知りません。(私だけじゃないみたい・・・)

実話の映画化だから話を変えるわけには行かないんですが、よく有りがちなドラッグによる栄光と挫折とカムバックのお話。あとは音楽で勝負ですが、上に書いたように知らないから、どれも新しい曲として聞くしか私にはありませんでした。好きな部分も有りましたが、「虐げられた者たちの心の叫びを歌い上げた」って言われても、実感ないしわからないし。(--;

話の中で、薬中のジョニーを救った運命の女性ジューンよりも、薬中が治っていない彼をそのままにして帰ろうとしたジューンに「友達だろ?」と言うような事を言って残らせた、その両親の方がすごい人に思えたのですが。普通だったら可愛い娘を薬中の彼から引き離したいだろうに。乱暴されるかもわからないのに。親子してジョニーの為に、銃を持ち、薬を持ってきた人を追い返したり・・・。

主役の二人(ホアキン・フェニックス、リーズ・ウィザースプーン)の主演男優賞・主演女優賞を始め、本年度アカデミー賞5部門にノミネートされている映画です。

(映画公式サイト http://www.foxjapan.com/movies/walktheline/    )

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オリバー・ツイスト

白黒の絵からいつの間にか薄暗い感じのイギリスの景色に変わっていき、物語が始まります。そして物語の終わりも白黒の絵。同じロマン・ポランスキー監督の「戦場のピアニスト」は見ていませんが、テレビで映っていた一場面のピアニストが歩いている風景を思い出させる、オリバーがロンドンへ向かって歩く道・・・。

この映画の「オリバー・ツイスト」は結構残酷で悲しい物語です。私が知っている舞台で観ていたミュージカルの「オリバー」とはフェイギンや早業ドジャーやナンシーと言った名前などは同じでも、全く違った作品でした。昔の映画(「小さな恋のメロディ」コンビのマーク・レスターやジャック・ワイルドが出演していた物)もテレビで見た覚えは有るのですが、オリバーが幸せになる印象しか残っていません。

ナンシーがオリバーをかばおうとする一言に心打たれ、ナンシーの悲しみが伝わってきます。結果としてフェイギンを絞首刑台に送ってしまう事になってしまったオリバー・・・その心に悔いは無かったのでしょうか?

もともと強い所を持ってはいたオリバーですが、フェイギンとの面会を終え馬車で去っていくオリバーは、私など到底耐えられないであろう精神的重圧にも耐えています。

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ゲキ×シネ 速報

まだ速報で詳細は決まっていないようですが、ゲキ×シネ「SHIROH」の新潟・広島・北九州での上映が決まりましたね。期間は3カ所共4月8日から14日。時間はまだ決まっていないようです。

ゲキ×シネではありませんが、同じように舞台の映像で、シネマ歌舞伎「野田版 研辰の討たれ」が東京で1日だけ上映されるみたいです。この舞台、見たかったのですが見られなかった物。またまたおねだり(?) 大阪でも上映して~。

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THE 有頂天ホテル(その2)

***** 注意!   ネタバレ有り  ****

再会するかつての夫と妻なんて有る話。その妻の前で見栄をはる夫も有る話。  夢をあきらめて田舎へ帰る人っていうのも有る話。  国会議員でスキャンダルが発覚してホテルに逃げ込むっていうのも有る話。(自殺をはかるってのも有る話?)  ホテルで動物が逃げるってのも(たぶん)有る話。(アヒルかどうかは別にして。)  ホテル内で迷うっていうのも有る話。(でもそれが総支配人って事は無いだろうけど。)  ホテルにコールガールってのも有る話??・・・(挙げるなら、まだまだあるよ (笑) )

いやぁもう、こんな、ある意味ちっちゃい有り得たり有り得なかったりの話をこんなにくっつけて、最後にはみんな話に決着つけるなんて、ほんと三谷さんの頭ん中はどうなっているんでしょう? 普通映画って大事件や大きなストーリーが1本有ってそれに伏線ですが、これにはそれが無いのに2時間釘付けにするんですから。(^^)

最初の笑い「謹賀○○」からはまっちゃいました。建て増しして新館が出来て迷う云々では「ホテルや旅館でよく有る」って頷いてるし、「濡れたタオルをベッドに置くな」では「うん、私はやってない」と確認してるし。

ずっと前にホテルの新年イベントで出演者のお手伝いみたいな事をやった事が有ります。その時の宴会場の裏の光景と映像がまさにオーバーラップ。秘密の裏通路ってどこでも有るんですね。(^^;

役所広司さん佐藤浩市さんは惨めな時でも格好いいです。(*^^*)

こんなホテル、泊まりたい・・・かな?(巻き込まれずに、グランド・スイートルームなら)

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THE 有頂天ホテル(たぶんその1)

またまた水曜に見てきました。朝1回目からこの映画だけすごい勢いです。いくつかの映画を同じ建物で上映しているのですが、他のは空席が有る○印なのにこの映画だけ△から×印になっていきます。夜の上映は最初から×だったし・・・。それに係の人が、近くで上映している館の発売状況も言っていましたが、そちらも「○時の回、売り切れました」って。

架空の(はず) HOTEL AVANTY の年越しカウントダウンパーティー約2時間前からの通常では一度に起こるなんてあり得ないはず(?)のドタバタ。でもそれぞれのエピソードはあり得そうな話(中にはあり得ない話もありますが(^^ゞ)で、それが絡み合い、でも最後にはまあるく収まって、ちょっとにっこりして年越ししてました。(^^)

本当に、大きく名前が出ている出演者だけで、何本の映画が創れるのかと言うほど豪華な出演者達。でも見ていると「あんな人やこんな人」とその他にも三谷作品で知っている人がいっぱい。(名前を知っている人もあれば、名前が出てこずに作品名が出てくる人もいますが。(^^;) でもでも、それだけかと思ったら・・・エンドロールに流れている名前を見ていると、「えっ、この人出てた?」と映像上で見つけられなかった人もいたりして、今度は人捜ししながらもう一度見たいって。

パンフレットは600円。表紙をめくったすぐが、ホテルの案内書になっていて、おしゃれです。また所々に写っているホテルのアメニティグッズが欲しい~! 写真は多いけれど、私が欲しかった出演者全員の名前は載っていません。

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古畑任三郎ファイナル:フェアな殺人者

またテレビ話題です。古畑任三郎ファイナルの2話目。

野球のイチローが(ゲスト)犯人役でした。そのイチローなんですが、なかなか悪相(^^;で良かったんですよ。わざとじゃないでしょうけど、片目の白目が充血してたりして。

始まった最初の方から・・・「あら、目で演技してる」って。

そりゃ俳優さんではありませんから、長い台詞の所では「ちょっと・・・」と思う所も有りましたが、なかなかのもんでした。(^^) (天は与える人には一物ではなく二物も三物も与えるんだよな・・・←私の心の声)

個人的には、好きな小林隆さんの兄弟役だった(→小林さんが話のメインに絡んでる)ので、うひゃうひゃ喜んでました。

撮影後、きっと出演者&スタッフのみんなはイチローのサインをもらったんだろうな・・・それか話に出てきたサイン色紙(他)は本物で、みんなで分けたか・・・。今泉くん(笑)のシャツのサインは現実では本物?偽物?

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里見八犬伝

2日間放送の、まだ1日分だけしか見ていませんが、ちょっと思った事を。

日本的じゃないんですよね。日本じゃなく中国でロケした為景色が違うと言うのも一因でしょうが、それだけではなくワダエミさんの衣装も頭の結い方も建物も。それこそこの前ちょっとテレビで見た「HERO」の衣装を思わせ、それでも日本としたら聖徳太子の時代かもう少し後の時代の衣装に時々思えたり。

それにね・・・全体見ていて・・・「ゴレンジャーじゃなく、ハチレンジャーか?」って。(--; 妙椿なんか正にそういったレンジャー物の悪役仕様だし。

確かにレンジャー物のような話だし、「お話だから好きなように創れば良い」って言ったらそうなんですが、薄っぺらな感じがして不満。自分の持っている八犬伝のイメージをそのままにしていられればいいんですが、否定されたような気分です。

だからと言って、後半を見ないかと言うと見るつもりですが。(^^ゞ 

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ALWAYS 三丁目の夕日

東京タワー建築中の(時代の)東京のまち・・・戦争で世の中がひっくり返るとか宇宙人襲来で人類滅亡の危機だとか、そんな大きな事は何も出てきません。ただ人々の淡々とした生活の中のちょっとした事件・・・でもそれぞれの人々には大きな出来事が画かれます。

「もはや戦後ではない」・集団就職・汽車(蒸気機関車)・アドバルーン・力道山・氷を使った冷蔵庫・・・・・実際に知っている事も有ったり、言葉だけでしか知らない事もあったりと色々ですが、その古い物(事)に懐かしさを感じる以上に、描き出される人々に懐かしさを感じていました。

駄々っ子みたいな小説家と、よく出来たあかの他人の子が一緒に暮らすようになり、大人になっていく小説家・切れたら手のつけようがないお父さんですが実は人が良くて、おかあさんも切れたらお父さんをも動かすけれど普段はお父さんを立てている、そんな夫婦を始め、普通の人々がきらきらととても魅力的に見えました。

物だけでなく、何かをあの頃に忘れてきたんでしょうか?

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ワダエミの衣装世界

もうすぐ終わってしまいますが、東京に居たら私が見たい展覧会です。

12月25日(日)まで 梅窓院 祖師堂ホール(東京都港区南青山2-26-38) 開館時間:1時~8時(最終日は7時30分まで入場可) 料金:一般¥1300 高校・大学生¥1000

映画・舞台と世界的に有名な衣装デザイナーのワダエミさんの展覧会です。

先日たまたま見たNHKの朝の番組でこの展覧会の事を言っていて、またワダさん自身のご出演で色々インタビューにも答えていらっしゃいました。

私は映画「HERO」(監督:チャン・イーモウ)は見ていませんが、番組の中で映されていた映像を見て、ほんとうにもうその色の使い方に感心してしまって・・・。映画を見たいです。あの色を映画館の大画面で見たらどんなに素晴らしい事かと。

生の舞台での衣装(実際に舞台作品を上演している時の衣装)は、もちろん照明とか装置とかとの関係は有っても、一般人にもまだなんとなくデザイン画を通して想像出来そうな気が私はするのですが、映像に映っている衣装に関しては絵では見えない(想像出来ない)ような気がします。それがワダさんには舞台衣装と同じ様に映画の時も始めから見えるのかな・・・と、そんな思いで番組を見ていました。

それにあの色だけでなく、質感へのこだわりも本当にすごいです。(「すごい」としか表現出来ない私が悲しい。)

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ミュージカル関係TV番組

先日買ったTV番組ガイドを見ていたら、来年の1月1日から6夜連続で、ミュージカル関係のTV番組がNHKで放送されるようです。

1月1日~6日 NHK総合 時間は日によって異なりますが、だいたい夜中0時頃から1時間の番組のようです。(夜中だから正確には翌日・・・初回は2日0:45からになります。)

題名は「華麗なるミュージカル・ブロードウェーの100年」

1:ショービジネスの幕開け・1904~1927 2:ジャズに夢中・1914~1935 3:暗い時代の中で・1929~1941 4:名作誕生・1942~1960 5:新しい息吹・1960~1980 6:拍手は鳴りやまず・1980~現代

話が多いのかもわかりませんが、最近の作品は少しは舞台映像も映してくれるのではないかと期待しています。ちょっと楽しみです。

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あらしのよるに

水曜日の映画レディスデーに見てきました。

(注意・・・以下 ネタバレ有り)

あらしのよるに走り込んだ小屋で出会ったおおかみのガブと山羊のメイ。友達になりますが声だけで、相手が何者なのかを知りません。そして翌日会う事を約束しますが、会ってみてびっくり。おおかみと山羊が友達になるなんて普通では考えられません。ガブは何度もメイがおいしそうに見えますが我慢します。そしてその後も密会(^^;を続けますが、やがてお互いの仲間たちにバレてしまいます。

二度ウルウルとなってしまいました。一度は仲間たちにバレて相手の情報を手に入れるように言われ、一度は承諾したもののお互い出来なくて、2匹して川に飛び込む所。もう一度は、雪が降り積もった山の向こうには2匹が一緒に暮らせる場所がきっとあると信じ向かう所。ここでは近松の「冥途の飛脚」(宝塚歌劇なら「心中恋の大和路」)を思い浮かべ、「死んじゃうのかな・・・」って。

雪山で先に倒れたメイがお腹をすかせているガブに向かって「僕を食べて」と言ったり、記憶をなくしているガブに「前に食べられていれば良かった」と云うような事を叫ぶメイ・・・と他にも見せ場はいっぱい。

自分がメイだったら・・・自分がガブだったら・・・と考えたら、こんなにいい奴にはなれないだろうと思います。あまりに2匹が良い奴すぎて、最後が、私にはなんとなく気に入らないような物足りないような気にさせるんでしょうか?

中村獅童さんのガブの声はびっくりです。獅童さんだと知っていないとわからないと思います。

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ゲキ×シネ(大阪) SHIROH(3)

東京での鑑賞は席がほとんど前の方でした。大阪初日の席は中央通路よりずっと後ろ、しかし一段と段差がきつくなっている為、とても見やすい席でした。

東京では私が見た中で比較的後ろの時でも傾斜の少ない席だったため見上げる感じで、視点は一部の出演者や席の前の顔を動かさないで見られる見易い部分がやはり多かったようです。「多かったようです」と言うのは、その時は思わなかった事で、今回全く見上げないでいられる後ろの席で見て初めて感じた事です。

顔を動かさずに端から端までが目に入る席、かといって家で見るDVDとは違い大画面で細かい部分まで見える席、ゲキ×シネ ○回目鑑賞にして新たに目に入った部分が結構有りました。 やっぱり恐るべきゲキ×シネ!

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ゲキ×シネ(大阪) SHIROH(2)

梅田ブルク7は東京のシネクイントとは違ってシネコン(でいいのかな?)で、上映会場がいくつも有る映画館です。会場に行く入口は1つで、入口&チケット売り場・売店がある階は混み合っています。

開映が19時10分で開場が19時、10分しかありません。そして一般の映画によくある他の映画の予告編はいっさい有りません。前の映画の終映時間・SHIROHの長さ等のからみでこういう時間割になったのでしょうが、10分間というのはちょっときついです。

それとは反対に東京より改善されたのは途中の休憩時間。一応中川くんのアナウンスは10分間のままですが、1部が終わった時間から21時までの約15分が休憩時間になります。

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ゲキ×シネ(大阪) SHIROH(1)

行って来ました。(^^)

報告事(?)から・・・ 上映前に音楽がかかっていました。ぜんぜん気にしていなかったのですが、よく聞いてみるとSHIROHの音楽のような・・・。「映画のエンドロールに流れるピアノアレンジのとは別のを作ったのかな?」って思ってよく聞こうとしたら、もう上映時間で音楽は止まっちゃいました。

で、休憩時間。「あっ、また流れてる」と思って聞いていたら、「あれ、主旋律が無い」。そうカラオケです。CDと同じ音源で歌部分だけを消して作ったのでしょうか? ぶつぶつ口ずさみそう。(^^;

欲しいです、そのカラオケ。ライブ版CDが今の在庫分で終わりのような話が有りますから、次はカラオケ売って下さい。これならずっと鳴らし続けても変じゃないし、SHIROHを知らない人にも耳障りではなさそうですから。それからエンドロールのピアノアレンジのも欲しい・・・。

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TIM BURTON'S Corpse Bride(2)

声をジョニー・デップがやっている事以外、作品については何の予備知識も無いまま、見ました。

「えっ、これってミュージカルじゃん」私にとってはとっても嬉しい驚きでした。音楽:ダニー・エルフマンと聞いても私にはわかりませんが、ティム・バートン作品ではこれで12作目とか。(死人の世界なのに)楽しい歌が多く、また主人公とコープス・ブライドが弾くピアノが美しくサントラCDが欲しくなってしまいます。

ストーリー展開は途中で先が読めてしまいますが、「そんなのはどうでもいい」。しあわせな気分で帰路につく事ができました。恐ろしい(醜い)はずの死人たちも見ているうちに可愛く・美しく見えてきます。骨だけの子犬は最初から可愛かったけどネ。(^^)

プログラムの表紙をめくると、帽子を被った骸骨がポーズをしています。帽子の黒と骨の白で・・・「おまえはフォッシーか!」と突っ込みを入れたくなっちゃいました。(笑)(注:フォッシーもどきの振付は確か無かったと思います。)

見たのは字幕版でしたが、日本語吹き替え版も見たく(聞きたく)なりました。誰が吹き替えをやっているのでしょう? 知りたい・・・・。

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TIM BURTON'S Corpse Bride(1)

昨日見てきました。(と言うより、姉が持っていたタダ券で姉に連れて行ってもらったと言うのが正解。(^^) ) 「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の持つ、ティム・バートンのちょっと変わった世界。特に好きというわけでもなく、嫌いというわけでもなく・・・でも興味はあります。

ストップモーション・アニメって言うんですね、パペットをわずかずつ動かしての撮影の繰り返し。プログラムによると12時間の作業で出来るのはたった1・2秒の映像だそうです。正味77分の映像にどれだけの時間がかかっている事か・・・。

話は戻りますが、ティム・バートンが描く「コープス・ブライド」に出てくる生きている人間達も死人と同じ位細い、骨だけみたいな手足をしています。だから私にはあんまり生きているとは感じられなかったりしたんですが・・・。

(天保・・・の感想の続きを放って、とりあえずこっちに走っちゃいます(^^;)

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映画「オペラ座の怪人」DVD初回版特典映像

先日友人の家で、映画「オペラ座の怪人」DVDの初回限定版特典映像を見せてもらいました。(全部ではありませんが。)

興味深かったのが、クリスティーヌ役のカメラテスト映像。映画本編の中ではあんなに堂々と歌っている彼女でも、テストでは顔は引きつっているし声も私が聞いてもわかる位震えていて、心細そうな声。 反対にあのカメラテストで彼女の実力や役への適性を見抜く人たちに感心してしまいます。

あと、お蔵入りになったファントムが歌う新曲。聞いた感じ、「オペラ座の怪人」の既成の曲たちと全然別の雰囲気で異質。カットされたのも納得。後で思ったのですが、全盛期の曲との違い・・・アンドリュー・ロイド・ウェバーも歳をとり、それが出ているのでは?

私にとってはクリスティーヌの歌声と言えば、サラ・ブライトマン。ファントム役は曲によって人が違っていますが、サラ・ブライトマンの歌っている映像も数曲入っています。この映像はちょっと欲しいです。(^^)

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「P.S. 元気です 俊平」って

先日ちょっと書いた「P.S. 元気です 俊平」ですが、上川さん出演って4話までだったんですね。上川さん関係(Me&Her)で調べたらそうなっていました。う~ん、海外に行って終わり?あと出てないの?元彼女役の桜井淳子さんを登場させる為の役みたい。ふ~ん(--; (ちょっと不満な私)

光一くんファンの彼女は「最後ハッピーエンドじゃないからあんまり好きじゃなかった」って。(彼女の場合は他にも理由があったけどネ。)

柴門さんの原作も上川さんがやってた役は最初の方しか出なくて、最後もハッピーエンドじゃなかったんでしょうか?

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スタジオパークの中川くん

16日金曜日のNHK総合TV(昼)のスタジオパークに中川晃教くんが出演すると言うので、録画して見ました。

金曜いちおしトークと言うコーナーで、8月9月“みんなのうた”で「セルの恋」と言う曲を歌っているので、その事に関するインタビューと歌でした。でもリハーサルと同じように答えないといけない為なのかあがっているのかインタビューに答える中川くんがカチコチ。(^^; それに歌が終わった時も顔がこわばってぴくぴくしてました。(^^) ふふ・・・きゃぁいい(*^^*)

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以前のTVドラマに出演の上川さん

KinKi Kids 光一くんファンに、ソロコンサートDVDを見せてもらいました。(私も好きなんだもん(^^)) その前には、ずっと以前のTVドラマで一緒に上川さんが出ているビデオも少し。(*^^*)(早送りして4話分の上川さん出演場面をさがして・・・それでも結構時間がかかるんですよ。(^^;)

「P.S.元気です 俊平」 1999年ですから6年前。光一くん・上川さんが若いのはもちろんですが、なんと仲間由紀恵さんも出ていたんですね。で、その仲間さんがもう可愛い。まだ幼さを残している、普通より幼い感じの大学生役でした。

上川さんの役は、見た箇所では一応(借金の)取立屋。4話目では結構出番が有ります。その上川さん・・・今と比べると身体がまだ普通(^^;と言うか、今ほど鍛えていないと見えて筋肉があんまりついていないと言うか・・・。一回り細いんじゃないかなぁ。

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水曜ミステリー9「殺意」

上川さん主演だと思っていたんだけど・・・主演? どっちかって言うと浅野ゆう子が主役っぽい。(^^;

なぞ解き物(こっちは上川さん主役)とサスペンス(浅野ゆう子主役)の2つの話をつなぎ合わせただけなようで、う~ん、も1つ。

メール書きながら(^^;見てて、もちろん上川さん出演だから録画してたけど、後で見るんだろうか私は?

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ゲキ×シネ SHIROH (10) 

(もう終わってるよ>じぶん(^^;)

まっ、いいじゃないですか・・・想い出に浸ったって。(^^) CD聞いていたら、映像でないと舞台では絶対にあり得ない事を思い出したんですから。

それは、リオと四郎が歌う所(「なぜに奪われし光」)。舞台ではリオは上(空中)に居ます。それが映像では横並びにも映ります。それがもともとの上下の配置と重なって、私には十字架にまで思いを運ばせます。

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ゲキ×シネ SHIROH (9) 

もう止めておこうと思いながら、ふっと出てくるんですもん。

映像だから見えた所はいろいろ有ります。また舞台でも目には入っていても、見ていなかった所を映像は見せてくれました。そんな中で、何度映像で見ても私を不思議な気持ちにさせてくれる所があります。「一番感動する」でもないし、「納得する」でもないし・・・。

それはもう最後・・・シローの歌でみながはらいそへ向かう・・・そして四郎は「もう一度奇跡を」。コーラスが歌います「遠い空に高く・・・君を守るために・・・」。

その時、シローが四郎に差し出そうとする手が震えているのです。

私の心も震えている・・・そんな不思議な感覚です。

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上川隆也の金田一耕助

日曜昼2時からのテレビ東京の日曜ミステリー横溝正史サスペンス「金田一耕助ファイル2“獄門島”」(再放送)を見ました。

うん、やっぱり最初の放送の時も見た覚えがあります。改めて見た感想は、「獄門島ってこんなにあっさりしてたっけ?」横溝正史作品ってもっとドロドロした感覚が有るのですが、やけにあっさりしている。演出のせい?そういえば「獄門島」は原作を読んでいません。

上川さんの金田一は、綺麗。(^^; 頭はかきむしるのですが、フケは落ちないし。来ている物も汚れてないしぼろ服でもないんですよ。

上川さんの声のトーンもやや高め。(2年前で若いから?(--; ) 金曜の早朝NHK教育(他)「地球は歌う」のナレーションの時のトーンに近い感じ。

「なぜ、今この放送を?」と思ったら、やはり14日放送の「ミステリー9“殺意”」の宣伝を兼ねていたみたいです。

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ゲキ×シネ SHIROH (8) 

シネクイントでの上映は終わってしまいました。(泣) (「シネクイントでの・・・」って強調してるのわかりますぅ? きっときっと他の都市でも有るだろうと期待を込めてです。(^^))

上映前、パルコの上演中・上映中看板(ポスター)にはSHIROHの物も有りました。シネクイントへのエレベーター1台にもSHIROHが。そして8階ロビーにもSHIROHのポスター。

それが終演後には全て無い・・・明日からの「タッチ」のものに変わっていました。

最終上映終了が11時前、翌日10時半前からは次の作品。わかるんですが、悲しい・・・。

中川くんの最後のアナウンスもいつもの物でした。「次はお友達と・・・」みたいな事言われても、次が無いんですが。(あっ、どこか他の映画館でって事?)

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あら、こんなところに

日曜日に友達と昼食を食べ、その後映画を見る事に。見たい映画(チャーリーとチョコレート工場)はまだ公開されていなくて、何が見たいでもなく、ただ早く家に帰りたくなかったらしいのですが。(^^;

時間的に「マダガスカル」と「奥様は魔女」のどちらかと言うことになったのですが、「マダガスカル」は吹き替え版。どうも私、映画館で吹き替え版と言うのが嫌いで・・・。(上手い声優さんを使っていたらいいんだけど、人気集めで吹き替えの下手な俳優さんがやってたりするのが多いから。)それで「奥様は魔女」にしました。

主演はニコール・キッドマン 旦那役はウィル・フェレル(って、誰だ?(^^;)

見ていると、隣人役が・・・「あれっ? もしかして?」。 私嬉しくなっちゃいました。ミュージカル「ウィキッド」で東の良い魔女になっていたクリスティン・チェノウィス。この映画での彼女の役所は(たぶん)魔女ではないんですが、魔女物に元魔女(^^)。ちょっと茶目っ気を感じました。

一緒に見た人が「“容疑者室井慎次”より面白かった」って言ってたけど、えっ、容疑者室井慎次ってそんなに面白くないの?(^^;

 

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見損ねた!

土曜日昼過ぎのNHK総合「土曜スタジオパーク」で来年の大河「功名が辻」のロケ紹介があったらしいです。上川隆也さんのインタビューも有ったんだって。(泣)

姉からこの知らせをもらって急いでNHKのサイトで調べたましたが、「ロケの乗馬シーンを放送しました」みたいな記事は載っていましたが、写真や映像は無かったです。(くやしい!)

ロケが始まったと思われる8月25日頃はNHKのニュースは(見られる時は)気にしていたんですが・・・。毎日、新聞で大河や舞台と絡んでいそうな番組はチェックしているんですが、土曜日は夏風邪でぼぉーっとしていたと言うか、新聞見るのも疲れるんで見てなかった。白石加世子さんが出ていらしたし、義経の壇ノ浦の合戦直前情報も有ったから、いつもなら引っかかってる情報なのになぁ。

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ゲキ×シネ SHIROH (7) 

(話題が他に無いからって・・・>じぶん(^^;)

今日はゲキ×シネだからこそ好きな所を。う~んとぉ・・・生の舞台じゃ出来ない事ねぇ・・・

とにかく浮かぶのは2つ。1つは四郎が初めて出てきて「あなたこそ天の御子・・・我ら救いたまえ」と言われ苦悩する所、あのSHIROHの文字(旗)に浮かぶ時貞さまが大好き(*^^*)

2つ目は、寿庵の屋敷で決起し四郎や寿庵達が、シローや甚兵衛達が捕らわれている牢へ行こうとする所。ゲキ×シネ予告(速報)の時にも書きましたがあの後ろ姿のシルエットがたまらなく好きです。

あと、好きでもあるんですが、嫌いでもある所・・・・

時貞さまの殺陣場面。スローで見られて嬉しい反面、流れるような殺陣がもっと見たいのに見られない。スローはもうちょっと少なくて良かったのでは?

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ゲキ×シネ SHIROH (6) 

舞台帝劇公演の時、CDは予約を受け付けてはいましたが、もちろんまだ発売されていませんでした。

梅田コマ公演の私が観に行った時はCDは発売間もない時みたいでした。観る前にそのライブCDは買いましたが、その時に売り場で流れていたのは他の舞台のDVDの宣伝映像とその音楽。そして終演後ロビーに出た時に流れていたのは、今見終わったばかりの舞台の音楽。グッジョブ!(^^)(やっぱりここは英語じゃなくカタカナだな・・・)  (他の舞台の映像も映されていましたが、音楽はSHIROHが大!)

ゲキ×シネのロビー&館内は(この間も書きましたが)上映開始前からCDがかかっています。その事を友人に「舞台観ている人にはいいかもしれないけど、初めて観る人にはどうなんだろう?」と言うと、舞台を観ていない友人「これ、その音楽なの?」と全然気にもしていない様子。そんなもんなんだ。

かと言って、上映前に全然違う音楽を流されてもな~(^^;  音楽が流れてなくて物販販売の声だけ響いているのもな~(^^;;;

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ゲキ×シネ SHIROH (5) 

今日は、生舞台SHIROHを観ていない友人の、ゲキ×シネ感想

終映後の天気は雨、3人共慣れないやっぱり若者の街(^^;渋谷、だもんでお茶する店も探さず別れ際にちょっと話しただけなんで・・・・(^^;

はい、SHIROH初めての人に深い感想を期待した私が間違いです。私だって、舞台で初めて観た後は、「上川さんの殺陣がまた見たい」の感想が一番だったんですから。

休憩時間の一言は「迫力あるね」。終演後は「重い!」(^^; 「これ舞台で何回も観たんでしょ?」と、呆れかえられてしまいました。次が誰が好みかの話題。一人は泉見くん(顔で選んだらしい)。もう一人は中川くん(歌で)。特に中川くんを選んだ彼女は、「死んだ時、もう最後まで(中川くんの)歌が無いのかとがっかりした。」と。(^^) 「今度中川くんの舞台有ったら、誘って。でも4000円は出せるけど、12000円は出せない。(「モーツァルト!」の事)」って・・・。いくらまでなら許せるんでしょう?

他は「(自分が)今の時代で良かった」「でも同じような事、今も繰り返しているんだよね」

う~ん、深い感想ではあるのですが・・・(^^; 

求めている話題にもって行かれない私は、とうてい司会者にはなれないな。(笑)

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ゲキ×シネ SHIROH (4) 

(ゲキ×シネでいくつまで続ける気なんだろうか(^^;>ぢぶん)

今日は「ゲキ×シネで新発見」バージョン

リオを始め出演者の涙についてはゲキ×シネのサイト等でも書かれていますので、これは別として・・・。

音楽をヘッドフォンで聴いた時って、普通に聞くより低音が聞こえたり、伴奏がよく聞こえたりしますよね? ライブ版CDはイヤフォンでそこそこ聞き込んでいたつもりなのですが、聞き慣れないドラムの音が・・・。台詞や関係ない音だったらカットするでしょうけど、まさかドラムの音をカットするとは思えないし。(えっ?どの曲って・・・? (^^;忘れちゃいました。「まるちり」だったような・・・。)それとも私の勘違いかなぁ?

サイトかメルマガだったかでも書かれていたかと思いますが、口ノ津の闇市の出演者。あんな人・こんな人・・・がいるらしいのですが、私はまだあんな人だけしか確認できていません。「この人があの人かな?」と思うのですが、確認に至っておりません。こんな人である皆さんの顔って映っているのでしょうかねぇ?

「舞台を数回観ておきながら、えっ、今頃気づいたの?」と言われるかも知れませんが、キリシタン信徒達が次々に亡くなっていく所。あそこって各々に火薬みたいなのを仕込んでいたんですね。からだから煙みたいなのが見えて、初めて気がつきました。毎回毎回大変だったでしょうね。

また気づいたら書きますが、今はこれくらいかな。(^^)

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ゲキ×シネ SHIROH (3) 

映像になった事で一番苦しいのは笑いを取る所でしょうか。生の場合はその時の客席の空気や雰囲気で二方(舞台・客席)に自然に流れていくものが、一方だけしかありません。舞台で観た時にちょっと・・・と感じていた所は特に浮いてしまったように感じます。それが真剣な話の場面なら尚更。(--; 普通の映画だったらカットできるのでしょうが、ゲキ×シネではそうは行きませんからネ。

舞台の証人みたいに、良い所・悪い所の全てを含んで、ゲキ×シネ?

今日はお休みを取って、舞台のSHIROHを知らない友人二人とゲキ×シネです。(^^) さて二人はどんな感想を持つでしょうか?

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ゲキ×シネ SHIROH (2)

いったいどういう風に始めるのだろう・・・と思っていました。舞台と同じ雑踏の音と映像・・・そして寿庵が鳴らす琵琶の音。

舞台と同じです。(当たり前か、ゲキ×シネなんだから(^^;)でも、違っているのは観る人の意志とは関係なく目に入ってくる映像(登場人物)。それが良い結果を生むのか悪い結果になるのか・・・?生の舞台では観る人の意志で、ある程度視野に入ってくるものを制限・指定できます。それだから、余り興味のないものには目がいかないし、見ることが出来る物には限りが有ります。

正直な所、群衆のアップの連続やめまぐるしく変わるカメラの切り替えには鬱陶しく感じる時もありました。ただ、そんな中でも「あっ、こんな事やってたんだ。こんな表情してたんだ。」って思う事も確かで・・・。

それに自分が見たい所が映された時はやった~!って。(*^^*)

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ゲキ×シネ (もしかして?)

これは書いてもいいかな・・・?(配っているんだから、いいでしょ?(^^))

ゲキ×シネの入場時に置いてあった(配られた)アンケートや販売物関係のチラシ等と共に、ゲキ×シネの1枚物のパンフ(?)があります。そこに映像版プロデューサー金沢さんのコメントが載っているのですが・・・。

その内容が明らかに他の上映地をも意識したものになっています。

「・・・3度目の旅・・・舞台ではかなわなかった地を踏むことができて・・・」って、上映がほぼ決まりって場所がある事では?

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ゲキ×シネ SHIROH

はい、ただいま~! 行って参りましたよ、SHIROHゲキ×シネ。(^^)

朝から気合い充分!8chの「めざましどようび」のほんの数秒のゲキ×シネ紹介&中川くんの一言も無事に見られました。v(^^)v

パルコパート3のエレベーター1台には上川さんと中川くんのプログラムからの(ポスターにも使われている)写真が。映画館のある8階に上がったら、SHIROHの音楽が流れていました。ふかふかのゆったりした椅子に早々と座り、待つこと数十分。挨拶は無いとは聞いていましたが、万が一「びっくり」があるなんて事も・・・とネ。(^^;

まだ初日ですので、通常の舞台の映像以外に何が有ったかは、今日はネタばらしみたいになるのでやめておきますね。(あっ、勘違いしないでください。ゲストでどなたかが来られたとかでは有りません。他の日・他の回に来られる方にもたぶん同じ特典だと思います。でも、最終日の最後の回だけは最後の最後、ちょっと違うかも・・・。(笑))

細かい感想はまた改めて書くつもりですが・・・。

生の舞台に勝てない部分はもちろん有ります。でも、生の舞台では見えない部分や、ある役者さんだけをおっかけていた為に見損ねた部分に映像は気が付かせてくれます。お密が亡くなる場面は、本当にゲキ×シネで見られて感動を新たにしました。

生のSHIROH、ゲキ×シネのSHIROH、両方を観ることが出来てしあわせです。

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ゲキ×シネの座席表

ゲキ×シネの上映館シネクイントの座席表が「SHIROH」ゲキ×シネのサイトに載っていました。

購入済みチケットの座席を確認した所、一番前が有ったりします。う~ん、首を上げないといけないんだろうか・・・。(^^; 首を痛めてからあんまり上げられないんですよね。どの席でも見やすい事を祈るしかないか・・・。

話は変わりますが、今日からちょっと留守にします。携帯から投稿はするつもりですが、パソコンを持って移動はしませんので、コメントのお返し等は帰ってきてからになると思いますが見捨てないでくださいね~。m(_ _)m

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里見八犬伝

2日ほど前、ロケの事を検索していて、何のはずみか(笑)滝沢秀明くん主役の2006年TBS新春ドラマの記事を発見。7月に発表されていたみたいで、今頃書くのもなんなんですが(^^;、「里見八犬伝」をやるようですね。

南総里見八犬伝・・・話のでっかいでっかい筋しか覚えてませんが好きなんですよ。(あっ、またチャンバラだ(^^;) 「玉梓が怨霊~」で有名なNHKの辻村ジュサブローさんの人形劇 新八犬伝(だったかな?)はもちろん、ちょっと違った角川映画の薬師丸ひろ子主演(里見八犬伝だっけ?)も見ていますが、もっと古いのを見た記憶があるんです。

4歳位の頃で、もともとは映画だったのをテレビで放送していたのか定かではありませんが、伏姫の首か犬の首かにかかっていた数珠から仁義礼智忠臣孝悌の文字が入った玉が飛び散った白黒の映像は覚えています。(検索してみましたが、この時の映像の事は判らずでした。)

もちろん私が好きなのは前半の主役と言ってもいい犬塚信乃。タッキーがどうみせてくれるか楽しみです。

来年は新年早々から見る物がたくさん有りそう・・・新選組!の続き(土方歳三その後バージョン)にこれに大河・・・他にも確か12時間ドラマって年初にやってましたよね?

 

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またゲキ×シネのチケット

姉に「ゲキ×シネ何回行くつもり?」と聞かれて「ナイショ」と答えた私。(^^;

ぴあやイープラスの一般発売分のチケット残状況を調べましたが、どちらも予定枚数完了は数回のみ。やはり初日1回目が一番先に売り切れたようです。やっぱり舞台を観て待ちかねてるファンは早く見たいですもんね。

あと、やはり土曜日2回目が人気。1回目はちょっと早いし、3回目は終わったら11時前だしで、ちょっと映画館まで遠い人には避けたいかも。

で、私ももちろん初日1回目は取ってます。v(^^)v

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功名が辻の配役(2)

スポーツ新聞等の記事を検索してみましたが、あんまり大きな写真は無いみたいですね。写ってても、上川さんは今回は話題メインの人物ではないから一番端っこですし。(^^;

記事を検索している時に発見!前に「ロケに遭遇したい」って書きましたが、滋賀県でのロケでは、今、エキストラを募集しています。でもね、でもね・・・悲しい事に男性のみなんです。戦場のロケだからしょうがないんですが・・・。(泣)

興味の有る男性の方は「滋賀ロケーションサービス」を検索してみてください。ここから大河のロケ関係、さらにエキストラ募集へたどりつけると思います。 大河の他にもこの滋賀ロケーションサービスではオフィスサポーターと言ってエキストラの登録制度が有り、他のテレビ番組とかでも使われているそうです。

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功名が辻の配役

来年のNHK大河ドラマ「功名が辻」の配役(徳川家康や織田信長他)の発表が、昨日NHKであったようです。

最近あんまり見ないNHKの7時のニュースをかけていたら、「功名が辻」というのが聞こえてきたので急いでテレビ前に。(^^) わわ・・・衣装付けて上川さん、映ってる。(*^_^*) でもコメントの放送は仲間さんだけでした。(T_T)

NHKのHPにもちらっと記事が載っていましたが、写真はちっちゃい。今日、あとでスポーツ新聞とかの記事を検索したら、もう少し載ってるかしら?

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また ゲキ×シネの予告編

昨日朝、見た時はまだ無かったんですが・・・ゲキ×シネの予告編が増えてます。

前回のが特報で今回のが予告編(^^;とかって・・・増えてるのは嬉しいけど、私見られないんですよぉ。(T_T) やっと友人宅で特報が見られて喜んでいたのに、またしばらくお預け?一応落とそうと試みたんですが、延々時間かかって「今回は大丈夫か」と喜びかけたのもつかの間、フィルム破れマークがまたもや出現、なんでぇ???

うぐぅ(号泣) DVDの特典映像に入ってないのかなぁ?

友人んちに行く予定は今ないんです、はやく見たい~! TVで宣伝して~!

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ゲキ×シネの予告編

またまた「SHIROH」ゲキ×シネ話題ですが(^^;

予告編で時間が限られるからでしょうが、なんとなく音楽の継ぎ方がちょっと変。特に中川くんの「まるちり」の始まりが気になってしょうがないんです。

映像的には影の使い方が好きです。上川さんアップも有り、それは嬉しいけれど「皆殺しのためか」の時の汗がすごっ・・・(^^;;;

あと、予告編ではありませんが、ストーリー説明の横に淡い色で載せてある写真がとっても好きです。

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ゲキ×シネのチケット

昨日と今日、「SHIROH」ゲキ×シネのチケットの特別先行予約販売がありました。

先行予約には予定枚数も有り、上映館が小さいらしかったので取れるかどうか心配していたのですが、予定通り手に入れる事が出来、ハッピー!v(^^)v 早速発券もしてきました。どこいら辺の席か知りたいと上映館シネクイントの座席表を探してみたのですが見つからず、これは残念。 でも、でも、いいんです、発売予定のDVDと同じ映像でも、どんな席でも、でっかい画面で見られるだけで。

私のパソコンでは何度やっても見る事が出来なかった予告編も友人のうちで見られたし・・・ちょっぴりしあわせ(*^^*)

公開初日が待ち遠しい・・・

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五線譜のラブレター(映画DVD)

本編だけですがやっと見ました。やっぱりコール・ポーターは凄い!

音楽だけ聴いていてもいいですね。知ってる曲満載。贅沢を言うなら、1曲1曲をもっとフルコーラス聴きたいって事でしょうか。

いろいろ有ったけれど、もう、リンダはポーターを、ポーターはリンダを本当に愛していたんですね。愛が溢れている映画で、私はもううらやましくて泣いちゃいました。

やっぱり映画館の大きな画面で見れば良かった・・・。

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オペレッタ 狸御殿<さん>

やっぱり主役二人の歌は上手いとは言えません。まぁ、なんとか・・・と言う程度でしょうか。

あまり歌われていないからか不安はありますが、歌手でない出演者で上手かったのが声も良い平幹二郎さん。またまた「SHIROH」話になってしまいますが、この方で知恵伊豆役を見てみたい気がします。江守徹さんとは全く別の伊豆守が見られそうで。 あと、もと歌手の高橋元太郎さん。テレビ出演の時はそんなに思わなかったのですが、この方も声良いんですね。(^^) もうこういう役を演るような歳になったかとちょっと驚きの薬師丸ひろ子さんとの家老・お局コンビがなんとも言えぬ雰囲気を醸し出しています。

腰元狸の中に浦嶋りん子さんが出演されています。この方の歌が好きな私は、少しだけですが聞かせ所が有って嬉しかった。

美空ひばりさんがCGで出演。でも見るまで私は、現実の映像をCGでつなぎ合わせる(加工する)ように思っていました。見てみるとCGのみ。でも、申し訳ないけれど、私にはその映像が異様なものに感じられました。気持ち悪いと言うか・・・(^^; 。確かに雨千代の母ですでに亡くなっている人なのですが、人間じゃないんですよね。(って、こんな表現でわかるわけないか。) かと言ってテレビゲームで私が知っているCGの人間とも違う。やっぱり「気持ち悪い」が一番私にはぴったりの表現。

以外だったのが、市川実和子さん。こんなしっかりした声を出される方だとは思っていませんでした。失礼しました。m(_ _)m

「わからない・ついていけないかも・・・」と思わせながらも、これだけ私に感じさせ・考えさせる「狸御殿」。これって鈴木清順マジック?

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オペレッタ 狸御殿 <に>

(すみません、前回のタイトルに機種依存文字を使ってしまいました。m(_ _)m)

・・・・またまた思い違い・勘違い有り・・・・ご注意!

安く見た分、パンフレットを買いました。主役二人のインタビューが載っているのですが、オダギリジョーにも演出意図がわからないまま終わった場面もあるらしい。それを読んでちょっとびっくり。演じる側がそれなんだから見る側もわからない所が有って当然か。その分見る人によって世界が広がる。

伊藤佐智子の衣装(デザイン)は美しい。特に狸御殿ではカラフルです。また、<いち>にも書いた二人が亡くなった後の御殿、後ろに満開の桜の木、その前に御簾越しの二人の姿、その周りには姫の着物が吊られている場面、装置(美術:安宅紀史)・照明(矢部一男)と共に、衣装が祭壇を作り上げています。

狸御殿(&御殿の人物)のカラフルさとは反対に、がらさ城は衣装だけでなく照明でも色を抑えてあります。また御殿以外のいろんな所で使われている墨絵(?)の世界。使い分けが面白いです。

そうそう・・・映画最後に湧き出た疑問・・・人間の夫婦の奥さんの方(コメ)って、もしかして本当は狸なんじゃ・・・?

たぶん<さん>につづく(だって出演者の事、まだだから(^^) )

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オペレッタ 狸御殿 ①

サッカー北朝鮮戦、見ました? 私はもともとあんまりスポーツに興味無い方なのと、テレビのスポーツでも応援しながら見ていると、その応援している方が負ける事が多いのであんまり見ません。(^^; それで、と言う事ではありませんが、水曜日のレディースデーで安い事もあり、サッカーで空いているかな・・・と映画館に行ってきました。

見始めて最初は「来たのは間違いだったか(-_-;」とは思いましたが、おとぎ話だとわかっていたから腹はたちませんでした。きっと何の知識もなく、普通の映画だと思っていたら怒っていたかもわかりません。 で、好きでもないけれど、見方を変えたら面白くも思えてきたのです。見終わった今の方が「あれはこうなの? わざと?」とか考えているんですよね。考えれば考えるだけ味が出てくる・・・深い・・・やっぱり鈴木清順ってすごい人なのかも。

*** これより ネタばれ 思い違い 勘違い 有り  要注意 ***

一番思ったのは、「映画じゃなく舞台だ」と言う事。二次元と三次元(考え方によっては四次元)の組み合わせを映像でやってしまう面白さ。舞台だったら書かれた背景は二次元、前の物は三次元で人は四次元の世界だったりする。それを映画でいけシャーシャーとやってしまう。で、またそれが美しかったりするんだなぁ。(特にあやめの背景での二人のシーン。)普通、今の映画で二次元は使わないでしょう?

それと歌舞伎のような様式美も舞台ね。見得を切るわけでは無いが、ポーズが。こんな間は映像ではやっぱり普通使わないような気がする。これは狸御殿のお萩の局、がらさ城の安土桃山とびるぜん婆々が出てくる所に多かった。

主役二人の演技の方向が同じじゃないのもわざと? チャン・ツィイー(狸姫)の演技が横向きのシリアス系だとすると、オダギリジョー(雨千代)の演技は斜め(シリアスでもお笑いでもない・・・ようわからん系(^^;)向き。ベクトルじゃないんだから、同じ所から出発して違う方向目指すなんて変よ。普通は出発する所は違っても、目指すのは同じ方向ではないの?(結果、終点が同じになるかは別にして。)

二人が亡くなった後の葬儀(?)みたいな場面で姫の着物を吊してあったのが、泣くような直接的な演出より悲しく感じさせた。あの着物は野辺送りの象徴?それとも姫の魂が御殿に戻ってこられるように?

雨千代が極楽蛙を求めて快羅須山に行った時に、極寒になったり灼熱になったりする所(同じ場所)をぐるぐる廻るのって、何かを象徴しているのでしょうか? 狸に化かされるのにそんな話が有ったような気がして、隠された意味があるような気がして、気になる。

考えれば考えるほど、深みにはまる清順作品・・・今日はここまで

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狸御殿とシンデレラストーリー

日曜のテレビに宮本亜門さんが出ていました。(テレビ東京「ソロモン」) 学生の時にやったミュージカルの話や沖縄の家の話やら、いろいろ話題がありましたが、その中で私の目をひいたのが(音楽劇)狸御殿のパンフ。そう言や、亜門さん演出で観たんだった。(平成8年3月新橋演舞場 主演:市川染五郎・牧瀬里穂)

今、鈴木清順監督で映画「オペレッタ 狸御殿」をやってますよね。話は違うみたいだけれど、オダギリジョーとチャン・ツィイーの歌はテレビでやってた予告みたいなのではちょっと(^^;物みたいだけど、見に行くつもりです。

で、また亜門さんの狸御殿の話に戻りますが・・・その時のパンフを見ると、話の前半はそれこそシンデレラ。ガラスの靴は草履になってます。

で、シンデレラつながりで話はとんで・・・招待券を頂いたので明日「シンデレラストーリー」を観に行きます。(何でも応募してみるもんだ。)  前回とはエンディングが違うとか・・・。また前回好演の橋本さとしさんが、個人的には楽しみ。(^^)

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新選組!

先日、「レ・ミゼラブル」観劇目的でお休みを取った日のフジTV「笑っていいとも」のテレフォンのゲストが山本耕史くんでした。よく聞いていなかったのですが、何か「新選組!」の続編が決まったとか。(^^)

で、NHKのホームページで確認。ありました!来年のお正月放送予定。その後の話ですから土方歳三主役です。嬉し~い!!(でも死んじゃうんだよな・・・)

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オペラ座の怪人(映画)

映画全体で言うと、期待していたのと同程度、「わ~良かった」「見るんじゃなかった」のどちらでもないって感想です。

スワロフスキーのシャンデリアは綺麗だったし、クリスティーヌ役エミー・ロッサムの歌にも満足。ただね~、どうしても気に入らなかった所が1つだけ有りました。

それは「ポイント・オブ・ノー・リターン」が歌われる劇中劇の演出。やけに現代的に思われたんですが・・・。他に挙げるとすれば、ラウルが私の嗜好には合わなかった。(笑)

舞台の、オークションの後の幕を次々飛ばして時代を遡る演出がこのミュージカルで最も私の好きな所なんですが、それは無くてモノトーンからカラーへ。まるでディズニーアニメの「美女と野獣」のお城の呪いが解ける時のようになっていましたが、これはしょうがないのかな・・・。

他にはクリスティーヌが「スィング・オブ・ミー」(だったと思うのですがうろ覚えです。)を歌う時の衣装・髪型がエリザベートの肖像画みたいなのが気になって・・・。

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