のだめカンタービレ

映画館のサイトで「This is it」のアンコール上映の情報を入手すべくうろうろしていた時、「のだめ」の舞台挨拶のニュースは見かけたのだけどいつものように東京の事だと思い込んで読んでいなかった私。最初に見た時だったら間に合っていたかも・・・・。はっきりと大阪でも珍しく「舞台挨拶がある」と知った時にはすでに2回とも完売。朝1回目の小さめの劇場でのふつ〜の回で見ました。

想像していたよりも音響が悪く、映画館で聴くクラシックにちょっと裏切られた感じ。期待し過ぎた? 家の小さいテレビで聴いたのと変わらない。映像の方は大きい分だけやはり良いです、パリ・ウィーン・・・。

作品全体のつくりがやっぱりテレビ向きかな。のだめワールドは花開いて大笑いもしますが、だるい所があったり出演者のあらが見えたり。
でもまぁ4月公開の後編も見に行くんでしょう>私

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This is it

結局今日からアンコール上映。

商売上手いね。

のせられてるのはわかっているけど、あの映画館の大画面でもう一度見たいなあ。ライブを見ているような感じが良くって。

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紙兎ロペ

TOHOの映画館に最近行かれた方はわかるのでは?
本編前に上映されている2分ほどの、ロペと先輩の平凡な日常を淡々と描いたショートアニメーション。

映画館で(海編)ロペと先輩の「間」にはまりました。
カミウサギロペは、地元をこよなく愛しているその日暮らしの都立高校2年生で、駄菓子が好きでカリカリ梅を食べ過ぎてよく下痢をするらしい。

先輩である、カミリス アキラ先輩は500円玉貯金をしているって。

この二人(二匹?)(二枚?)の設定もなんか笑っちゃいます。

You Tubeにつけられていたコメント読んで、また笑ってwww

ほんとマジっすかwww

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THIS IS IT (その2)

昨日、また見て話したい想いが溢れ出てしょうがないので、第2弾。

もともとMJが踊ってるダンスはあまり好きじゃなかったけれど、あれだけのダンサーに一糸乱れぬダンスを踊られたら見入っちゃうし、あれだけの指示でなんでみんな踊れるの?!
MJって50でしょ。コンサートは10年ぶりとかじゃなかった?。食べてなかったみたいだから、痩せているのは理解出来ても、それだったらやっぱり体力落ちるし…。リハーサルで軽くにしたって踊って、それに歌ってだから息あがるよ。ダンサーと同じ振りをいとも簡単におどるなんて、どんな体力づくりしてきたのか?

なんとなく想像していたリハーサル風景とは違っていて、優しすぎ…。もちろん周りは彼に気を使っていたが、彼も周りに気を使っていた。気を遣いすぎ。もっと傲慢でいいのに…。
それが出来ていたら、こんな亡くなり方しなかったのかもね。

いつも愛されたいと思っているのに満たされなかったのかな。これだけ愛されてもいたのに。
こどものまま、孤独に耐える力もおとなの傲慢さや汚さも持たず、また見ないようにしてきたのかも…。本当にピーターパン。

姉が「彼の間違いは家の中にネバーランドを創った事」って私に言ったけど、家は一つじゃないね。

子供をバルコニーから…なんてニュースがあったけど、あれももしかしたら彼は何も考えていなくて、ただ子供に「高いだろ、いいだろ、」とあやしたかっただけなのかも。だから周りが騒いでいる意味もわからないとか。
虐待疑惑も一緒になって遊んでて子供みたいに夢中になってとか。

「4年で環境破壊を止める」…
彼なら止める事までは出来ないにしても、止める事へのうねりは作れたんじゃないかと思う。

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THIS IS IT

世界同時公開、今日から2週間限定と言うマイケル・ジャクソンのまぼろしのロンドンコンサートリハーサルなどの映像。

絶頂期の「スリラー」はもちろんレコードを持っていたし、ジャクソン5の時の可愛さも知っている私は、その曲を聴くとなんか泣きそうだった。

神に選ばれた人、いや…神に選ばれてしまった人。

生きていても、ロンドン公演を見る事が私には出来てないはずなのだけど、彼の中にはほとんど出来上がっていたこの公演、見たかった。

すごい…

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「パコと魔法の絵本」

上川さん狙いで行ってきました。heart04

笑って泣いて・・・とにかく色使いが・・・私には初めてと言っていいようなド派手! 疲れたぁ!!

正直言ってこの中島哲也監督作品は、きっと何見ても見方がわからないと言うかどう見たらいいのか、私にはわからないような気がします。「そのまま何も考えずに・・感覚で」と考えてもそれだけでは見られなくなっている自分がいます。そう考えると私はある意味大貫派。(ーー;

上川さんはまた変な役。(この映画の中でまともな役って大貫とパコぐらいしかいないけど。(苦笑))初っ端からタイツ姿だったり・・・でも、ちらっと映ったドレス&ヒールの足が綺麗だった。
そんな上川さんの医者の浅野はとても重要な役です。

もうもうお勧めは國村隼さんの木之元。ごらんあれ!

雅美が最後まで誰かわからなかった。恐いです>小池栄子さん

原作舞台、観ておけば良かった・・・。

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ゲキ×シネ「髑髏城の七人」アオドクロ

市川染五郎天魔王の「髑髏城…」です。他に出演は鈴木杏・池内博之・高田聖子・ラサール石井・佐藤アツヒロ 他

ギャグ・おふざけ満載です。あまりにやり過ぎて出演者も笑いをこらえきれないでいる場面も。

最初、品がなくてふざけすぎて嫌いだった仁平(村木仁)でしたが、
後半に入ってからの動き・身体能力には目をみはる物が有って、最後には一番追っかけて見ていました。 もうひとり逆木圭一郎が贋鉄斎を演じている時も。(服部半蔵をやっている時は思わなかったんだけど。)

しかし新感線はゲキ×シネにしても見るのに体力が要りますね、「メタルマクベス」よりはずっとマシだけど…。

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ゲキ×シネ「メタルマクベス」

観たいと思いつつ観ていない生の舞台、ゲキ×シネでのお目当ては内野さんだったのが、終わっては「松さんって巧いしいいね〜」と内野さんを完全にノックアウトしてました。鬼気迫る演技、マクベスの本当の主役はマクベス婦人かと思わせる程。

映像だからまだ少しは理解できたけれど、これが生の舞台だったら1回の観劇ではきっとわけがわからなかっただろうと思います。宮藤官九郎の脚色は切り替えが早過ぎて、私の頭ではついて行けないみたい。(ーー; 音と映像の刺激も私にはきつ過ぎて、観る方にも体力が要り、観終わった後はどーぉっと疲れていました。

久々に聞いた上条さんの歌は健在で、貫禄十分。内野さんも歌巧くなったよね。

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映画「ザ・マジック・アワー」

公開初日前後、三谷さんと佐藤浩市さんはテレビに出まくってましたね。ビールの宣伝のお二人は好きだけど、あんだけ出まくっているのを見るとちょっとうんざりする時も・・・。それは三谷さんの作品に関していつも私が持つ気持ちで、しつこいって。(^^;

はい、よく笑わせて頂きました。でも、「有頂天ホテル」の方が細部に渡って仕組んでいて上だと。そう考えるとしつこさも薄いのかな。「ええかげんにせい!」と思わないうちに終わっちゃいましたから。

最後の方は制作時間切れか、三谷さんどーでもよくなって無理矢理終わらせちゃった、放り出したような、そんな気がしたんですが。
他で見た友人も「最後の方のあやふやさにがっかりした」って言ってました。

三谷作品所縁のいろーんな方々がちょっぴりずつ写ります。「有頂天ホテル」に出てくる鹿マークもね。(笑)それ探しは楽しかったりします。
「有頂天ホテル」ドアマンだった彼は道で歌ってるし、ホテル辞めちゃったのか戸田さんはこの町のホテルで別人になって居ますし、これってわざとの配役?それとも有頂天ホテルで働き出す前?政治家の前身は売れない役者で、ボスは足を洗って歌手に?そんなのを考えてる方が楽しい。

小日向さんと寺島さん、戸田さんが魅力的です。

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2回目 映画「ドリームガールズ」

2回目を今日見てきました。
前回は終わった後に予定があったので、エンドロール前に出て行って
しまったんですが、今日も予定は有ったけれど始まるのが30分早か
ったのと、映画館から近い所だったので、楽勝でした。(と言うか、前
回と違う映画館で観たので。)

あんまり映画観て泣かない方なんですが、最後は2回ともウルウルし
てしまって・・・。

ハッピーフィートも観たいけど春休みがかかるのでほとんどの映画館が、
昼間は吹き替えなんですよね。春休みが終わったら、上映館で字幕と
吹き替えを変えてくれないかなぁ。

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