繁昌亭へ行く前に


天満の天神さんへ御詣りに。
梅がだいぶん見頃になってました。
(先々週見た映画)
想像してたのと違っていて、よくわからなかった映画。
チェが革命を目指す事になった経緯が描かれているのかと思っていたら違った。革命後のインタビューの返答とその質問に関係する映像が交互に流れるような…。
でも武器による革命の良し悪しは別にして、一本通った考えは持っていて、魅力的な人に描かれてた。
「チェ39才の別れの手紙」予告が最後に流れて、それの方が良さそうだった。
あーぁ、楽しかったぁ。
四季の舞台で観た時はもう一つ好きじゃなかったし、最後も他の人のようには一緒に乗りきれない気持ちが有ったのですが、映画では話の途中でも一緒に立って歌い踊りたい気持ちを抑えるのが大変で。(((^^;)
反対にアンコールは無理がありました。
ドナ役のメリル・ストリープの歌が想像以上にうまくて、少しは吹替えているんじゃないかと疑ってしまったぐらい。ソフィがウェディングドレスの身支度するのを手伝う時の親としてのの表情、ひとりでこれまでホテルを切り盛りしソフィを育ててきた強さや無理しているのが見えてしまう表情なども丁寧に演じています。同年齢と比べると若く見えても、年齢から言うとソフィの「おばあちゃん」の方に近くて、映画終わってから考えると、やっぱりちょっと老けてる。
ソフィ役アマンダ・セイフライドは可愛いし、子供っぽさが残って少し向こう見ずな雰囲気もぴったり。
サム役のピアース・ブロスナンが一番踊れない歌えない。(--;)
で、アンコールは苦しいものがサム役だけでなく有ったりするので…(無くすとさみしいからどうしよう…)
メリル・ストリープ最高!もう1回見たい。
ギリシャ、きれいです。
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