「ウィーン・ミュージカル・コンサート」
ウィーン版ミュージカル「エリザベート」招聘1周年記念
「WIEN MUSICAL CONCERT」
2008年5月21日〜28日 梅田芸術劇場メインホール
音楽監督:カスパー・リヒター 指揮:アンドリアン・マンツ 出演:マヤ・ハクフォート マテ・カマラス ルカス・ペルマン マジャーン・シャキ アンドレ・バウアー
(5月25日12時公演 1階9列センターブロックにて)
ウィーンミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」「ロミオ&ジュリエット」「モーツァルト!」「レベッカ」「エリザベート」の5作品からのコンサートです。
出演者は皆、舞台での持ち役が有る方ばかりですが、アンドレ・バウアーのみ日本は今回が初めて。その為知名度が低くて拍手が少なく、少し可愛そうでした。
もちろん、実際に舞台でその役をやっている方の歌ですから巧いですし、ウィーン版では無い「エリザベート」の[愛と死のロンド]をマテさんが歌ったりのサービスも有り、大盛り上がり。
私は初めて聞く「ロミオ&ジュリエット」の曲にすごく惹かれてしまいました。CDを売っていたのですが、その時は買わず、後になって後悔しています。日本でやってくれないかしら・・・。


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